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学生ボランティア活動「宮古市田老地区支援プロジェクト」

2013年03月14日

 実践女子大学では、2011年11月に教員および学生によるボランティア活動「宮古市田老地区支援プロジェクト」を立ち上げ、東日本大震災の被災地の一つである岩手県宮古市田老地区を支援する取り組みを行っています。

 この活動では、学生が仮設住宅などを訪問し、地域住民と写真立てやコースターなどのモノ作りや、本学卒業生で岩手県宮古市出身の音楽療法士による音楽やリズム運動を通じた集団コミュニケーションなどを行っています。

 2012年には、計6回現地を訪問。昨年12月27日の6回目の訪問では、学部・学科を越えた学生17名と須賀恭子名誉教授の他教員3名が参加し、ボランティア活動を行うとともに岩手県宮古市市長への報告会を実施。また、湯浅茂雄学長と職員も同行し、現場を視察しました。

 また、この日の活動の状況を学生が撮影し、日野ケーブルテレビのニュース番組の中で特集として紹介されました。  放映された内容はインターネットでも配信されていますので、ぜひ学生の活動動の様子をご覧ください。
(3月1日放映:特集・実践女子大学岩手県宮古市復興支援プロジェクト)

12/27のボランティア活動および宮古市長への報告会の様子

報告会の様子1

報告会の様子2

<本件に関する問い合わせ先>
総合企画部
TEL:(042)585-8804