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人間社会学科の学生が「第2回データビジネス創造コンテスト」において『未来創造賞』を受賞しました。

2014年11月19日

慶應義塾大学 SFC 研究所データビジネス創造・ラボとアクセンチュア株式会社が開催する「第 2 回データビジネス創造コンテスト」にて、人間社会学科竹内光悦准教授のゼミの学生3名が「未来創造賞」を受賞しました。
このコンテストは、高校生、大学生、大学院生がチームを組み、各自治体が抱える課題に対し、オープンデータやSNSデータという時代の流れを踏まえて、公開されている様々なデータを組み合わせて分析することで、これまでになかった新たな政策や解決方法を提言するものです。
50を超えるチームの中から10チームが一次予選を通過し、本学のチームも本選出場を果たしました。
本選は去る11月8日(土)に行われ、本学のチームは、神奈川県からの「少子・高齢化政策」の課題を選び、オープンデータやSNS データを分析し、女子大学生ならではの視点での提案をプレゼンテーションしました。

画像イメージ

竹内光悦准教授 ゼミ学生(左から末次さん、増子さん、高橋さん)
プレゼンテーションタイトル:「SNSからみる女性が求める「真」のポジティブ・アクションの把握と導入」