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本学学生が「多摩の大学生まちづくりコンペティション2014」で優秀賞を受賞

2014年12月22日

公益社団法人 学術・文化・産業 ネットワーク多摩が開催する「第1回 多摩の大学生まちづくりコンペティション2014」において、「和モダンテイストのまちづくり」プロジェクトに参加している学生2名が、最優秀賞に次ぐ優秀賞を受賞しました。

このコンテストは、若者の視点や感性を活かした、今ある多摩地域の魅力を発信できる企画や、今までにない多摩地域の新しい価値を創造して、多摩地域が抱える課題を克服することで未来に活力を与えることができる「実践的」試みや提案を募集するものです。

去る11月8日(土)の予選審査会の結果、全16団体の中から7団体が予選を通過し、本学も本選出場を果たしました。本選は、12月20日(土)に明星大学日野キャンパスで行われ、本学の団体は「トンネル美術館」のプレゼンテーションを行いました。「トンネル美術館」とは、2012年12月に本学学生が日野市に提案したJR日野駅周辺活性化プラン「和モダンテイストのまちづくり」のひとつとして、暗くて落書きのある駅高架下のトンネルを明るく綺麗なアート空間にリニューアルするというアイディアです。

発表を行ったのは、生活環境学科の小川華歩さんと伊集院実梨さん。2名を含む本プロジェクトの学生は、生活環境学科塚原肇教授、美学美術史学科下山肇准教授の指導の下、トンネルの現状分析や目標設定を行い、デザインを検討。日野市役所でのプレゼンテーションやイベント時の展示等、実践を踏まえての発表が評価されました。

画像イメージ

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なお、「和モダンテイストのまちづくり」プロジェクトは「日野宿通り周辺『賑わいのあるまちづくり』プロジェクト実行委員会」(略称:「ひのプロ」)の一部会として活動しています。