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現代社会学科の学生が「あずきを使ったビジネス」についてのプレゼンテーションを企業様へ行いました。

2015年02月16日

画像イメージ

人間社会学部人間社会学科の演習Ⅰ・演習ⅡB(1,2年)では、“立論”の学習と先行研究のレビューの訓練を兼ねて、4週間にわたり「あずきを使ったビジネス」について検討を行い、事業戦略の一部になるようなプランを練りました。

12月17日には、肉まん・あんまんや、アイス「やわもち」で知られる井村屋株式会社の伊藤宏規技術戦略室長(取締役)をお迎えし、自分たちが考えた「あずきを使ったビジネス」について、プレゼンテーションを行いました。

プレゼンテーションでは、既存製品の売り方や新商品の提案、あずきの良さを幼少期に理解してもらうためのプラン(授業参観時における親子学習)などが出てきました。

伊藤技術戦略室長からは、プレゼンテーションに関するコメントと、ターゲットの絞り方や効率的な生産方法など、ビジネスを成立させるためのお話をしていただきました。 

授業を担当した、人間社会学部現代社会学科篠﨑香織准教授は、「学生の提案が、井村屋株式会社にとって何かのヒントになると嬉しく思います。」とコメントしています。