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本学学生が「東日本大震災被災地支援大学生ボランティア活動報告パネル展」に参加(3/5~11)

2015年02月26日

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本学学生のボランティア「東日本大震災岩手県宮古市支援プロジェクト」が、イオンモール多摩平の森で開催される「東日本大震災被災地支援大学生ボランティア活動報告パネル展」に参加します。これまでの支援活動について、写真や報告書を展示するとともに、学生が活動報告会で発表を行います。

未曾有の被害をもたらした東日本大震災から4年、多摩地域の大学生は、震災後から現在においても継続的に被災地支援活動を続けています。学生が汗をかきながら一生懸命活動している姿や、被災地の今を写真を通じて伝えます。また、3月8日(日)は、学生による被災地支援活動報告会と地域の防災力UPを図るイベント「避難所運営ゲームHUG」を地域の皆さんと大学生が協働で実施します。

東日本大震災被災地支援大学生ボランティア活動報告パネル展

【日程】2015年3月5日(木)~11日(水)
【会場】イオンモール多摩平の森 3階 エスカレーター脇
【主な参加団体】
中央大学ボランティアセンター、明星大学ボランティアセンター、実践女子大学、東京薬科大学、明星大学減災プロジェクトFine、中央大学被災地支援学生団体ネットワーク、日野市ボランティアセンター 等

被災地支援活動報告会、地域防災力UPイベント「避難所運営ゲームHUG」、五小避難所マニュアル発表

【日程】2015年3月8日(日)13:30~15:30
【会場】イオンモール多摩平の森 3階 イオンホール
【備考】参加無料、事前申込不要

※「避難所運営ゲームHUG」とは、避難所運営を皆で考えるためのひとつのアプローチとして静岡県が開発したものです。避難者の年齢や性別、国籍やそれぞれが抱える事情が書かれたカードを、避難所の体育館や教室に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか、また避難所で起こる様々な出来事にどう対応していくかを模擬体験するゲームです。