ここからページの本文です

教室を飛び出して!教育現場で学ぶ~教職課程の取り組み~

2015年06月10日

 教職課程を履修する学生の必修科目である「教育実習AB」の授業の一環として、東京都立両国高等学校・附属中学校(墨田区)の大井俊博校長による講演と、同校での授業見学を行いました。

 4月24日(金)に行われた大井校長の講演「教育実習前に理解しておくこと—中・高等学校の現状と事前準備のあり方—」では、大井校長の豊かなご経験を踏まえ、「あきらめず、生徒の可能性を信じて指導にあたること」の重要性と、教師に必要な資質として「ミッション」「パッション」「アクション」についてのお話がありました。

 またこの大井校長の講演をきっかけに、5月14日(木)には東京都立両国高等学校・附属中学校の授業見学が実現しました。本学の文学部・人間社会学部・生活科学部の4年生22名が参加し、アクティブラーニングを導入した中学生1年生の英語、中学2年生と高校1年生の家庭科、また中高の国語、社会などの授業を見学しました。各教科を指導する教員との質疑応答や、大井校長の講義の場も設けていただきました。

 参加した学生からは、「教育実習で目指すレベルが上がった。」「教育実習・教員採用試験ともに、がんばる意欲が高まった。」などの声が聞かれました。

<本件に関する問い合わせ先>
実践女子大学教職課程研究室
TEL:042-585-8928

画像イメージ大井俊博校長による本学での講演

画像イメージ授業の様子

画像イメージ東京都立両国高等学校・附属中学校授業見学の参加者

画像イメージ授業の様子

画像イメージ教科担当教員と学生との質疑応答の様子

画像イメージ大井校長による講義の様子