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生活心理専攻の学生がフィールドワークに出かけました(障害者就労支援施設「わーく・わーく」)

2015年06月10日

生活心理専攻1・2年生が、焼きカレーパンを取り扱っている「わーく・わーく」や「カフェ畑れんげ」などの障害者就労支援施設に、フィールドワークの授業に出かけました。

生活心理専攻では、「心理学の視点から生活の課題を分析し、解決する」とはどういうことか、また、その意義はなにかを理解するため、1・2年次の2年間をかけて、病院や障害者就労支援施設など4種類のフィールドに出かけます。フィールドでの実際の様子に基づき、学問的な知識や理論について批判的思考を行えるようになるための基盤などを形成していきます。
特に1年次では、フィールドワークを通して、①「身のまわりの生活のなかに、課題(Problem)があることを知る」②「その課題の内容について言語で表現できる」ようになることが目標です。

日野市にある「わーく・わーく」に出かけた学生は、名刺交換の練習をさせて頂くなど、コミュニケーションに関わる経験をしました。
今後は教室に戻り、各自が考えた課題について発表を行います。


画像イメージわーくわーくでのフィールドワークの様子