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実践女子大学・福岡女学院大学・東洋英和女学院大学による合同プレゼン大会を行いました(6/13)

2015年06月19日

6月13日(土)に、創立120周年記念館(渋谷キャンパス)において、実践女子大学・福岡女学院大学・東洋英和女学院大学による合同プレゼンテーション大会が行われました。

プレゼンテーションのテーマは、「リコージャパン営業マンのコミュニケーションをサポートせよ」。3大学の学生が共通のテーマに取り組み、同会社の「営業マンがお客様との間に抱えるコミュニケーションの課題」について、現地調査(社員へのインタビューやアンケートの回答)をもとに調査・分析し、社員のパフォーマンスを上げるための方策を提案しました。

持ち時間は1チーム8分。3大学合わせて14チームがチーム名の由来、自己紹介、営業とはどんな仕事か(目的、具体的な内容、喜び、苦しみ)、なぜ自分たちのキャリアに営業職が出てこなかったのか、営業マンがお客様と抱える課題、解決の方向性を発表しました。

本学からは2年生24名が5チームに分かれて参加しました。
昨年受講した3年生がファシリテーターとなり、後輩のサポートを行っています。6月13日のプレゼンテーション大会の司会進行も務めました。

最終発表会は8月5日に福岡女学院大学で行われますが、出場できるのは各大学2チームのみです。7月に各大学で選抜大会が行われます。

リコージャパン株式会社は昨年に引き続き、課題の提供や現地調査などにご協力頂いている企業です。
本学では2014年度に開設された「実践プロジェクト(科目担当:人間社会学部 松下慶太准教授)」の授業内で課題に取り組んでいます。「実践プロジェクト」は、1年次の全学必修科目「情報リテラシー基礎」、選択科目「情報リテラシー応用」「情報リテラシー実践」などで身につけた情報の収集・分析・発信などの基礎力を試すアクティブラーニング型の授業です。

-中間発表の様子-

画像イメージファシリテーターの学生

画像イメージプレゼンテーション1

画像イメージプレゼンテーション2

画像イメージプレゼンテーション3

なお、当日は立教大学経営学科のBLP(ビジネスリーダーシッププログラム)を学ぶ3,4年生、OB・OGのみなさんが来校し、プレゼンテーション大会を見学するとともに、キャリアに関するワークショップを開催しました。
ワークショップは「偽り」や「建前」を言ってしまう普段の自分から解放され、「キャリア」という切り口で自分の感覚に素直になることを目的として行われました。