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レッドランズ市の高校生と日野キャンパスで国際交流!

2015年07月01日

 7月1日(水)、日野市と姉妹都市関係にあるアメリカ・レッドランズ市の高校生9名とレッドランズ市からの引率者2名が、実践女子大学日野キャンパスを訪れ、キャンパス見学と学生との交流を行いました。
 
 日野市とレッドランズ市は、昭和38年(1963年)から姉妹都市として提携しており、高校生の相互派遣事業や市民による草の根交流を続けています。今年はレッドランズ市の高校生が日野市の一般家庭にホームステイしながら、様々な場所を訪れて交流を行っています。

 実践女子大学での交流は、生活科学部食生活科学科管理栄養士専攻1年生の「インテグレーテッドイングリッシュ(担当:中山誠一准教授)」の授業の一環として行われました。学生たちはこの日のために、本学を紹介するプレゼンテーションや、英語でのキャンパス説明を準備してきました。学生もレッドランズ市の高校生も、最初は緊張した面持ちでしたが、本学を紹介するプレゼンテーションの後のディスカッションで、高校生から思いがけない質問が飛び出し、一気に雰囲気が和みました。その後、グループに分かれてキャンパス見学を行う頃にはすっかり打ち解け、英語と日本語を織り交ぜながら、会話を楽しんでいました。グループに分かれ、図書館や桜ホール(カフェテリア)、栄養教育実習室、調理実習室、無我荘(茶室)などを学生たちが英語で案内し、レッドランズ市の高校生からの様々な質問に、一生懸命答えていました。

画像イメージ本学を紹介するプレゼンテーション

画像イメージ図書館内を見学

画像イメージ無我荘(茶室)にて茶道や炉について説明

画像イメージ学生生活に関するディスカッション

画像イメージ新聞を手に取るレッドランズ市の高校生

画像イメージ参加者全員での集合写真