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東京オリンピック・パラリンピックへの提案プレゼンテーションを実施しました

2015年07月17日

 実践女子大学は、昨年6月に東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と大学連携協定を締結したことをきっかけに、「国際理解とキャリア形成(担当:深澤晶久特任教授、眞鍋清嗣特任教授)」の授業の一環として「2020東京オリンピック・パラリンピックで自分たちは何ができるか?」をテーマとしたアクティブラーニング(※)型の授業を行っています。今年度から、金沢学院大学(石川県)が新たに加わり、本学の渋谷キャンパスと日野キャンパス、金沢学院大学の3地点をテレビ会議で結び、「トランポリン競技」にフォーカスを当て、学生たちが様々なアイディアを検討してきました。

 7月13日(火)、本学渋谷キャンパス、日野キャンパス、金沢学院大学の3地点をテレビ会議で結び、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会をお招きして、学生による最終プレゼンテーションを行いました。最終プレゼンテーションでは、代表選考会で選ばれた5チーム(実践女子大学渋谷キャンパスから3チーム、日野キャンパスから1チーム、金沢学院大学から1チーム)が提案を行いました。学生たちは、オリジナルのゆるキャラやtwitter、LINE、instagram等のSNSを利用して「トランポリン競技」への認知度を高める方策や、「トランポリン競技」に親しみを持ってもらうためのイベントの企画などのアイディアを発表しました。

 組織委員会雜賀真総務局長からは、「SNSの活用など若者らしいアイディアがおもしろかった」「多くの大学に連携の輪が広がっていくことを期待している」などの講評をいただきました。

渋谷キャンパスでのプレゼンテーション1渋谷キャンパスでのプレゼンテーション1

日野キャンパスでのプレゼンテーション1日野キャンパスでのプレゼンテーション1

雜賀真総務局長からの講評雜賀真総務局長からの講評

渋谷キャンパスでのプレゼンテーション2渋谷キャンパスでのプレゼンテーション2

日野キャンパスでのプレゼンテーション2日野キャンパスでのプレゼンテーション2

参加者全員での集合写真参加者全員での集合写真

※アクティブ・ラーニングとは
 教員による一方向的な講義形式の教育とは異なり、学修者の能動的な学修への参加を取り入れた教授・学習法の総称。学修者が能動的に学修することによって、認知的、倫理的、社会的能力、教養、知識、経験を含めた汎用的能力の育成を図ることを目的とする。