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2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会「首都圏ブロック大会(第2回)」に本学学生が参加しました

2015年07月29日

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 7月26日(日)、東京藝術大学の奏学堂において2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック競技大会の大学連携地域巡回フォーラム「首都圏ブロック大会(第2回)in東京」が開催されました。

 フォーラムでは武藤敏郎東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会事務総長のご挨拶があり、元アイスダンスのオリンピアン河合彩さんの講演や、東京藝大ウィンドオーケストラによる東京オリンピックマーチの演奏に続き、雜賀真組織委員会総務局長より、2020年の大会及び大学連携について概要が説明され、その後、「2020年大会に向け大学ができること」、「オリンピックと日本の芸術・文化について」を意見交換のテーマとして、真田久筑波大学教授によるコーディネートの下、登壇したアドバイザーと会場から相互に意見を出し合い、活発な意見交換が行われました。

 本学からもキャリア教育科目「国際理解とキャリア形成」を履修した2、3年生が8名参加しており、コーディネーターからの質問に対して、授業や自らの経験を踏まえ積極的に発言するなど、本学学生が2020年東京オリンピック成功に向け、主体的に取り組んでいる様子が伺えました。

 なお、「大学連携巡回フォーラム」は、8月より2巡目がスタートしますが、そのスタートとなる8月6日(木)の香川大学でのフォーラムのパネリストに本学大学教育研究センター特任教授の深澤晶久が登壇いたします。