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現代社会学科・高橋ゼミの学生が企業研究・分析報告のプレゼンテーションを企業様へ行いました

2015年08月05日

 人間社会学部現代社会学科の高橋意智郎ゼミでは、アクティブ・ラーニングを重視した課題解決型の授業を実践しており、昨年度に引き続き、渋谷地域で事業を展開する株式会社ゲイトとの連携のもと、企業研究・分析報告を行いました。

 学生は、株式会社ゲイトが展開する居酒屋「くろきん」の3店舗(新橋店、日本橋店、門前仲町店)を対象として「女子大生から見る居酒屋経営」というテーマで、実際の店舗訪問や近隣の競合分析、女子大生約80名を対象とした「女子大生の居酒屋利用に関するニーズ調査」を行ってきました。

 7月28日(木)には、これらの結果を発表するとともに、「若い女性をターゲットとした居酒屋」についての提案を行い、株式会社ゲイトから代表取締役の五月女圭一氏をはじめ社員の方5名、仲介役の西武信用金庫から社員の方2名が来校されました。五月女氏からは、実際に企業を経営する立場から、経験に基づいた様々なアドバイス、激励の言葉をいただきました。学生にとっては、社会人・企業人の先輩から親身になった指導を受けることができ、これから社会に出るにあたって非常に刺激的な経験となりました。

※なお今回の産学連携の取り組みは、包括的連携・協力協定を2014年1月に締結した西武信用金庫の協力のもと行われました。

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