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現代生活学科の学生が先進的な農業現場でのフィールドワークを行いました

2015年08月07日

 8月5日(水)、6日(木)の2日間、現代生活学科の学生18名(2年生13名、1年生5名)が、群馬県の先進的な農業現場でのフィールドワークと意見交換会を行いました。

 これは、農山漁村の地域活性化を目的として本学と関東農政局とが行っている連携の取り組みのひとつで、学生に農業・農山漁村の現状を知ってもらい、課題と今後の可能性について理解を深めてもらうことを目的として行われました。

 1日目は、群馬県川場村の川場村役場、道の駅川場田園プラザ、昭和村の奥利根ワイナリーを訪問しました。川場村役場では、村の農業と観光施策や村の活性化に向けた構想、道の駅川場田園プラザでは、地域活性化の拠点としての取り組みについてのお話を伺い、学生たちも積極的に質問をしていました。奥利根ワイナリーでは、広大な農園やワイナリーを見学し、経営概要等を伺いました。

 その後、宿泊先である昭和の森山荘に移動し、昭和村の村長はじめ村の方々や農政局の皆様との懇親を行いました。

 2日目は、昭和村の農業生産法人株式会社サングレイスと野菜くらぶ、沼田市のレストラン花彩都と香里園(観光果樹園)を訪問しました。学生たちは、実際にトマトの収穫を体験したり、新規就農者や女性農業者との意見交換を行ったりして、先進的な農業現場への理解を深めました。

画像イメージ川場村役場

画像イメージ道の駅川場田園プラザ

画像イメージ奥利根ワイナリー

画像イメージ奥利根ワイナリーでの集合写真

画像イメージサングレイス群馬農場

画像イメージ香里園(観光果樹園)