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第4回 ご当地!絶品うまいもん甲子園 予選大会(関東甲信越エリア)が本学で開催。食生活科学科4年生がサポートにあたりました。

2015年09月18日

去る8月7日(金)、本学日野キャンパスで「第4回 ご当地!絶品うまいもん甲子園 予選大会(関東甲信越エリア)」が開催されました。
この大会は「食や農林水産業を通じて、高校生の夢を応援し、地域を盛り上げ日本を元気にする」ことを目標にしており、地元の食材を用いたメニューを高校生が開発し競うもので、一般社団法人全国食の甲子園協会が主催しています。

書類審査を通過した関東甲信越エリアの高校5校が来校し、調理とメニューのプレゼンテーションを行いました。会場には、本学に新しくできた調理実習室と栄養教育実習室を使いました。

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調理実習室では高校生が各自で考えたメニューを30分という短い時間で調理しました。
はじめて使う実習室のため、食生活科学科に在籍している4年生5名が各チーム分かれ、調理台の使い方や調理中の器具の補充、片付けのサポートにあたりました。高校生の作業が安全かつスムーズに行えるよう段取りを入念に確認するなど、事前準備をして臨みました。

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調理の後は栄養教育実習室に移動し、審査員に向けてのプレゼンテーションを行いました。
参加動機や食材を選んだ理由、メニューが出来上がるまでなど、各校とも趣向を凝らしたプレゼンテーションでした。
メニューのテーマは「若者が食べたくなる絶品グルメ」。販売価格は600円以内で、材料原価を販売価格の2分の1以下に抑えるなどの決まりがあり、美味しさやアイデアだけではなく、商品開発を実体験する機会になるよう考えられている大会です。

サポートにあたった学生も高校生が一生懸命取り組む姿に刺激を受けたようでした。

なお、全国大会は10月16日(金)に東京都内で開催されます。