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本学学生が「第63回東京都統計グラフコンクール」で東京都知事特別賞

2015年11月25日

 東京都主催の「第63回東京都統計グラフコンクール」で、本学人間社会学部・竹内光悦ゼミの学生による作品が、東京都知事特別賞を受賞しました。

 このコンクールは、東京都民の統計知識の普及向上と統計の表現技術の研さんに資することを目的として、都内の児童、生徒、学生及び一般社会人を対象として毎年実施されているもので、今年は1660点の作品の中から63点が入選作品に選ばれ、そのうち2作品が本学学生によるものでした。さらに、入選作品のうち最も優秀なものに送られる「東京都知事特別賞」を、本学学生の作品が受賞いたしました。

 【東京都知事特別賞】
  『増やそうイクメン!日本のパパの働き方』
    実践女子大学人間社会学部3年 石原ふみか、高梨美果、富田久美子、松崎夏奈、峯田伽耶
 【入選】
  『盛り上げよう!東京オリンピック・パラリンピック2020』
    実践女子大学人間社会学部3年 大城ゆい、加藤沙織、齊藤優衣、福田詩菜
    
 東京都知事特別賞に選ばれた作品は、男女共同参画社会の実現に向けて、内閣府の公的資料を活用し、折れ線グラフ・棒グラフなどにわかりやすい解説を加え、男性の育児参加の必要性を訴えるものです。的確なグラフの作図技術に加えて、個々のグラフに吹き出し等で説明を加えて読みやすくしている点や、学生らしいさわやかなレイアウトなどが評価されました。
 
 11月18日(水)には、東京都庁で表彰式が行われ、入選した学生9名と、指導した竹内光悦准教授が参加しました。

画像イメージ都庁で行われた表彰式の様子 その1

画像イメージ東京都知事特別賞に選ばれた作品と学生達

画像イメージ都庁で行われた表彰式の様子 その2

画像イメージ入選作品に選ばれた作品と学生達