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~若手社員とキャリアについてフランクに語り合う~キャリアショーケース・ワークショップを開催しました

2015年12月09日

 11月27日(金)、渋谷キャンパス・カフェテリアにて、若手社員とキャリアについてフランクに語り合うことを目的としたキャリアショーケース・ワークショップ(※)を開催しました。

 このワークショップは、大学教育研究センターの深澤晶久特任教授による「グローバル・キャリアデザイン」科目の授業の一環として行われたもので、後期授業では10月に続いて2回目の開催。今回はゲストとして資生堂の若手社員14名(女性9名、男性5名、年齢:20代後半~30代前半、所属部門:営業、海外マーケティング・広報、商品開発、売り場開発、秘書業務など幅広い分野)に参加してもらい、学生(文学部・人間社会学部の3年生28名)と、仕事のこと、就職活動のことなどについての情報交換・質疑応答が行われました。

 会場には、軽食とソフトドリンクが用意され、立食パーティー形式のフランクな雰囲気の中、「仕事のやりがい」「女性の働く環境」「仕事の役割」「結婚と仕事」といったテーマを、2~3人の学生がゲストひとりを囲んで話す形で、次々と参加のゲストに質問を投げかけ、その答えに聞き入っていました。 

 参加した国文学科の学生は「日頃、企業の方々と接触する機会がないので、明るく前向きなお話がとてもためになりました。就活に対して不安感もあったのですが、背中を押していただいたようで元気がでました」と感想を述べていました。

※「キャリアショーケース・ワークショップ」とは?
 学生たちが次々にショーケースを覗き込むようなイメージで、先輩社会人のキャリアに触れ、自分自身の将来へのイメージをふくらますことができるワークショップです。「キャリアショーケース・ワークショップ」という言葉は、先輩社会人との交流を通して、自分なりのキャリアを見据えてほしいという深澤特任教授の想いのこもった造語です。

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