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日野・渋谷両キャンパスで学生手づくりのクリスマスイルミネーション

2015年12月18日

 本学の日野・渋谷両キャンパスで、学生による手作りのクリスマスイルミネーションが展示されています。

<日野キャンパス>

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 日野キャンパスでは、生活環境学科の環境デザイン研究室(担当:槙究教授)の3年生11名がイルミネーションの制作・展示を行いました。 

 環境デザイン研究室では2006年度より燦広場でのクリスマスイルミネーションづくりに取り組んでおり、趣向を凝らした美しい輝きは、日野キャンパスの冬の風物詩となっております。

 今年は環境デザイン研究室の3年生11名が、「昼でも綺麗なオーロラツリー」をテーマに企画・制作。光量や全体のバランス等、自分たちがイメージした形へ近づけるために試行錯誤を重ねながら作業を行い、点灯時はもちろん、昼でも太陽の光で輝くよう、オーロラシートで作成した色とりどりの花を用いてクリスマスツリーを表現しました。

 完成したイルミネーションは、12月3日(木)に開催された学友会執行委員会主催のクリスマスパーティにて点灯式を行い、日野キャンパスの学生たちにお披露目されました。

<渋谷キャンパス>

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 渋谷キャンパスでは、「ハッピーキャンパスプロジェクト」の一環として、はじめてイルミネーションの展示が行われました。

 「ハッピーキャンパスプロジェクト」は、昨年4月に開学したばかりの渋谷キャンパスを、より居心地よく楽しいものにしようという学生・教職員一丸となった取り組みで、ふだんは日野キャンパスに所属する生活環境学科・プロダクトデザイン研究室(担当:塚原肇教授)の学生がこのプロジェクトに協力し、渋谷キャンパスの吹き抜けに巨大なクリスマスツリーを吊り下げる企画に取り組みました。

 プロダクトデザイン研究室の学生たちは、日野キャンパスで1/5サイズの模型を使った実験や、クレーン車を使った吊り下げテストなどを行って綿密な準備を行い、設営当日には、渋谷キャンパス所属の美学美術史学科の学生がサポートを行いました。

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 12月13日(日)、全長約7メートルの巨大なクリスマスツリーが、見事完成。突如現れた美しいクリスマスツリーに、渋谷キャンパスの学生たちは大喜びで、盛んに記念写真を撮影していました。

 なお、日野キャンパスは12月24日(木)まで、渋谷キャンパスは25日(金)まで展示が予定されています。
(いずれのキャンパスも、一般公開は行っておりません。)