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本学学生が「大学生ボランティア活動報告&防災イベント」に参加(2/4~11)

2016年01月18日

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本学学生のボランティア「東日本大震災岩手県宮古市支援プロジェクト」が、イオンモール多摩平の森で開催される「大学生ボランティア活動報告&防災イベント」に参加します。これまでの支援活動について、写真や報告書を展示するとともに、学生が活動報告会で発表を行います。

未曾有の被害をもたらした東日本大震災から5年、多摩地域の大学生は、震災後から現在においても継続的に被災地支援活動を続けています。学生が汗をかきながら一生懸命活動している姿や、被災地の今を写真を通じて伝えます。昨年に引き続き2回目の開催となるこのイベントは、参加大学も4大学から6大学に増え、新たに物産展や防災ワークショップ等も行います。是非ご来場ください。

<参加大学> 中央大学、明星大学、法政大学
       実践女子大学、首都大学東京、東京薬科大学
<協力> 日野市ボランティアセンター <後援> 日野市役所

活動パネル展「大学生たちのボランティア活動」

【日程】2016年2月4日(木)~11日(木)
【会場】イオンモール多摩平の森 3階 プティマイン前

ボランティア活動をしている大学生の活動について展示で紹介します。期間中は大学生スタッフより、ご来場のみなさまに活動内容について詳しく説明します。

大学生による活動発表

【日時】2016年2月6日(土)<1回目>10:00~10:30 <2回目>13:30~14:00
【場所】イオンモール多摩平の森 3階 イオンホール

震災の教訓を活かそう!「東北応援物産展」&「地域防災イベント」

【日時】2016年2月6日(土)10:00~17:00
【場所】イオンモール多摩平の森 3階 イオンホール

大学生がボランティア活動している東北地域の物を集めた「東北応援物産展」、子どもたちが楽しめる防災ワークショップ「カエルキャラバン」、「避難所運営ゲームHUG体験会」などを行います。

※「避難所運営ゲームHUG」とは、避難所運営を皆で考えるためのひとつのアプローチとして静岡県が開発したものです。避難者の年齢や性別、国籍やそれぞれが抱える事情が書かれたカードを、避難所の体育館や教室に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか、また避難所で起こる様々な出来事にどう対応していくかを模擬体験するゲームです。