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~若手社員とキャリアについてフランクに語り合う~第2回キャリアショーケース・ワークショップを開催しました

2016年03月15日

 3月4日(金)、渋谷にあるCareer Design Caféにおいて、2015年後期共通教育科目「グローバル・キャリアデザイン」(担当:大学教育研究センター・深澤晶久特任教授)の履修者を対象とした特別授業「第2回キャリアショーケース・ワークショップ(※)」が開催されました。
 
 当日は、3年生を中心に、昨年度の「キャリアデザインb」を履修した4年生も加え、総勢34名の学生が集結、3月1日に本格スタートした2017年度新卒採用の就職活動に向け、「働くこととは?」「就活への心構え」等について、ゲストの社会人とともに熱い議論が飛び交い、予定された2時間を大幅に越え、熱気溢れる時間となりました。

 当日は、特定非営利活動法人キャリアクルーズ代表の松本勝氏、東京商工会議所の野田豊樹氏、資生堂ジャパン株式会社の掛田茉莉氏、アクセンチュアコンサルティングの大竹秀興氏の5名が駆けつけて下さり、ご自身のキャリアを振返りつつ、実践女子大学の学生に対して温かいメッセージをいただきました。

 最後は全員で集合写真を撮り、短期決戦とも言われる今期の就職活動における成功を誓い合いました。

<参加した学生の声>
・ゲストの方々の言葉は胸に響くものがあり、大きな励みとなりました。(英文学科)
・就職活動を、世の中にある様々な仕事を知れるチャンスだと思って、前向きに頑張ろうと思いました。(美学美術学科)
・縁というものを再認識した時間でした。人と人との出会いとか、初めてお会いしてお聞きした話が、人生に影響することであると感じました。(英文学科)
・これから大切にしていきたいキーワードが沢山あり、強く、背中を押していただいたと思います。(英文学科)
・ネガティブで不安だらけだった気持ちが和らぎ、何をしなければならないかを自然に理解出来ました。(国文学科)
・就活に対して、真正面からとことん向き合ってみようと感じました。(英文学科)
・自分の周りには志を同じくする仲間と、本当に心から応援している大人たちが沢山いることに気づき、大きな勇気を貰いました。(美学美術史学科)
・主体的に、アグレッシブに就職活動を進めていく覚悟が出来ました。(生活科学部)
・絶対に悔いの残らない時間にします。(生活科学部)

※「キャリアショーケース・ワークショップ」とは?
 学生たちが次々にショーケースを覗き込むようなイメージで、先輩社会人のキャリアに触れ、自分自身の将来へのイメージをふくらますことができるワークショップです。「キャリアショーケース・ワークショップ」という言葉は、先輩社会人との交流を通して、自分なりのキャリアを見据えてほしいという深澤特任教授の想いのこもった造語です。

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