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食生活科学科管理栄養士専攻の学生が立川献血ルームで栄養相談ボランティアを行っています

2016年03月16日

 食生活科学科では、東京都赤十字献血センター・立川献血ルーム(立川市)と連携し、管理栄養士専攻の学生による栄養相談ボランティアを2014年9月より行っています。

 このボランティアは、献血ルームに訪れたものの検査の結果により献血ができなかった人に対して、個別に栄養指導を行うもので、今年度は、食生活科学科管理栄養士専攻の4年生1名、3年生2名と、食物栄養学専攻の大学院生1名が参加しています。学生たちは、月に一回程度、立川献血ルームを訪れ、のべ30名以上の人を対象として栄養相談を行ってきました。

 3月11日(金)には、今年度の活動の内容とその成果をまとめ、食生活科学科の学生や教員を前に活動発表を行いました。相談者の健康状態や食生活の傾向、献血ができなかった理由やその原因に対する考察、また今後の栄養相談への課題について発表を行い、本学の学園祭である常磐祭でおこなった献血に関する展示の取り組みについても紹介しました。当日は、立川献血ルームの國府田和俊所長にも参加いただき、発表に対する講評をいただくとともに、今後も連携を深めていきましょうという力強いお言葉をいただきました。

画像イメージ学生の発表と質疑応答

画像イメージ立川献血ルーム國府田所長の講評

画像イメージ学生による栄養相談の様子