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現代生活学科の学生が日野市での地域コミュニティ形成に協力しています

2016年04月01日

 3月27日(日)、現代生活学科の学生が、日野市東平山地区に開設された東宮下地区センターの開所式に参加し、子ども向けのブース運営を行いました。

 これは、かねてから日野市との連携による教育・研究活動に力を入れている須賀由紀子教授が、現代生活学科の専門教育科目「少子高齢化社会」の受講生に参加をよびかけて実現したもので、5名の学生が参加いたしました。

 学生たちは、開所式に参列した後、近隣の地域住民向けに行われた開所祝賀会の中で子ども向けのブースを担当しました。この日のためにバルーンアートの楽しい企画を準備してきた学生たちは、こどもたちと様々なバルーンアートを制作。またポップコーンをつくって訪れた人々にふるまいました。

 東宮下地区センターは、様々な世代が集う市民にもっとも身近な施設として、地域住民の自主的なコミュニティ形成のパイロットモデルを目指し開設されたもので、オープンキッチンや広い縁側を備え、いずれは隣の敷地に子ども広場も開設される予定となっています。今後、月に一回程度、東宮下地区センターを会場に、いろいろな世代が集い楽しく交流できる場づくりを目指し「みんなのひろば」と名付けられた活動が行われる予定となっており、現代生活学科の学生は引き続き協力を行っていく予定です。

画像イメージ開設された東宮下地区センター

画像イメージ実践女子大ブース

画像イメージバルーンアートを教える学生

画像イメージ地域の様々な団体が参加する「みんなのひろば」