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現代生活学科学生の「多摩の大学生まちづくりコンペティション2016」本選への出場が決定しました

2016年10月07日

去る9月17日(土)に、公益社団法人 学術・文化・産業 ネットワーク多摩が開催する「多摩の学生まちづくりコンペティション2016」の選考会が、明星大学日野キャンパスで行われ、現代生活学科学生(須賀ゼミ)の本選への出場が決定しました。

このコンテストは、若者の視点や感性を活かした、今ある多摩地域の魅力を発信できる企画や、今までにない多摩地域の新しい価値を創造して、多摩地域が抱える課題を克服することで未来に活力を与えることができる「実践的」試みや提案を募集するものです。

予選審査会では「ローカルメディアの可能性の探求 」と題し、「日野市に住む・通う学生に向けたライフスタイル提案型マガジンの企画・発行を学生が行い、現代の女子大生の感性にマッチする日野ならではのライフスタイルを提案し、若い人を呼び込み、そのまま住み続けたくなるまちづくりに繋げる」というプランをプレゼンテーションしました。

<参加した学生のコメント>
このまちづくりコンペに参加することで、他大学の活動や発表の仕方などを知ることができ、とても勉強にもなりました。この企画を提案するにあたって、日野市について改めていろいろ知ることができました。
また、グループで協力し、この企画を発表できたことで、達成感を味わうことができ、とても貴重な体験になりました。
今後も、12月にある本選の大会に向けて、私たちならではのものができるように頑張っていきたいと思います。

<須賀先生のコメント>
今回の提案は、日頃から日野市の地域活動に参加している学生の思いから生まれたものです。学生たちの熱い気持ちが実を結んだ結果となりました。本選に向けて、日野市役所はじめ、いろいろな方のご助言をいただきながら、さらによいものとなるよう頑張っています。既存のものにとらわれない、学生たちの新鮮な発想力に期待しています。

なお、本選は12月18日(日)に柴崎学習館(立川市)で行われます。
※本選への出場は、23団体中6団体です。

画像イメージ学生発表の様子