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人間社会学科の学生が「第64回東京都統計グラフコンクール」で東京都知事賞を受賞

2016年11月11日

画像イメージ竹内准教授(前列左)と受賞した学生たち

 東京都主催の「第64回東京都統計グラフコンクール」で、本学人間社会学部人間社会学科・竹内光悦ゼミの学生による作品が、東京都知事賞を受賞しました。

 このコンクールは、東京都民の統計知識の普及向上と統計の表現技術の研さんに資することを目的として、都内の児童、生徒、学生及び一般社会人を対象として毎年実施されているもので、今年は1627点の応募がありました。

 竹内ゼミからは「パソコン統計グラフの部」にエントリーを行い、東京都知事賞ならびに入選作品に選ばれました。

【東京都知事賞受賞作品】
「Free Wi-Fi でもっと快適な日本旅行!」
(人間社会学部人間社会学科3年 岩本沙起、種倉みのり、木脇美凪、土田理奈、根本佳小里)

【入選作品】
「牛乳で増やそう!健康長寿」
(人間社会学部人間社会学科3年 阿部杏子、内田成美、松並優依、池上怜佳、海老島優花)

 東京都知事賞を受賞した作品は、インバウンドマーケティングなど訪日外国人観光客の対応が期待されるなか、外国人の悩みの一つである Wi-Fi 環境の現状と課題について、オープンデータおよび統計グラフを用いてその課題を指摘しました。

 11月8日(火)に東京都庁で表彰式が行われ、受賞した学生10名と、指導した竹内光悦准教授が参加しました。