ここからページの本文です

~若手社員とキャリアについてフランクに語り合う~第3回キャリアショーケース・ワークショップを開催しました

2017年03月09日

 3月2日(木)、本学渋谷キャンパスにて、2016年後期共通教育科目「グローバル・キャリアデザイン」(担当:大学教育研究センター・深澤晶久特任教授)の履修者を中心とした特別授業「キャリアショーケース・ワークショップ(※)」が開催されました。
 
 当日は、深澤特任教授が担当するキャリア教育科目を受講する文学部、人間社会学部、生活科学部の4年生、3年生、2年生総勢65名の学生が集結。今回はゲストとして、資生堂などに勤務する若手社会人15名に参加してもらい、仕事のこと、就職活動のことなどについての情報交換・質疑応答が行われました。
4年生にとっては、新社会人としての心構えを改めて確認する場に、3年生にとっては、3月1日にスタートした2018年度新卒採用の就職活動に向けて気持ちを新たにする場に、2年生にとっては、大学生活後半の有意義な過ごし方を考える場に、というように、それぞれに有意義な時間となりました。

<参加した学生の声>
・社会人の方はとても仕事にやりがいを持って働いていることが表情から伝わってきました。約40年もの長い時間を過ごすことになる会社を、悔いのないように選びたいと思いました。(生活科学部 食生活学科3年)
・先輩・後輩・社会人の方との、縦と横のつながりを強く感じられる素晴らしい機会でした。来年も是非、参加したいです。(美学美術史学科3年)
・リアルな就職活動についてのお話し、2年生の今の時点で聞けたことはとても貴重な経験となりました。この会で受けた刺激を無駄にせず、これからの3年生の日々を大切に過ごしていきます。(美学美術学科2年)
・いよいよ社会人となるこのタイミングで、改めて社会人の方のお話を聞けたのはとてもありがたいことでした。自分の経験を後輩に伝えられたことも、良い勉強になりました。(英文学科4年)

※「キャリアショーケース・ワークショップ」とは?
 学生たちが次々にショーケースを覗き込むようなイメージで、先輩社会人のキャリアに触れ、自分自身の将来へのイメージをふくらますことができるワークショップです。「キャリアショーケース・ワークショップ」という言葉は、先輩社会人との交流を通して、自分なりのキャリアを見据えてほしいという深澤特任教授の想いのこもった造語です。

画像イメージ

画像イメージ