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「東商リレーションプログラム」に本学1、2年次107名が参加しました

2017年08月28日

画像イメージ   参加した本学学生の集合写真

 8月17日(木)、東京商工会議所若者・産業人材育成委員会が主催する大学1、2年次向け「東商リレーションプログラム(※)会社ツアー編」の事前研修会に、本学の1、2年次107名が参加しました。

 この研修会では、同専門委員会の学識委員をつとめる本学大学教育研究センターの深澤晶久特任教授がファシリテーターをつとめ、グループワークを実施。学生は受け入れ企業ごとに構成されたグループにおいて、他大学の学生などと個別学習の内容(会社概要や学びたいこと、質問事項などをまとめたレポート)について意見交換を行いました。ファシリテーターや企業担当者からのアドバイスを通じて、企業についてより理解を深めるとともに、プログラムへの参画意識を高めました。

 参加者は、10大学から大学1、2年次が参加、本学学生は大学別では最も多い107名が参加しました。昨年に引き続き参加という本学学生も多く、どのグループにおいてもリーダーシップを発揮する姿勢が見られました。

 この研修会での成果を踏まえ、8月18日(金)~9月13日(水)までの間に、各企業におけるプログラムに臨みます。

※東商リレーションプログラムとは
 東京商工会議所の若者・産業人材育成委員会による、大学1・2年生を対象としたインターンシッププログラム。
就職活動が始まる大学3年生からではなく、早い段階で学生の職業観を醸成し、学生時代の過ごし方を変え、成長へとつなげることを目的としています。また、企業についての理解を深め、入社後のミスマッチなどを防ぐこともねらいとしています。<会社ツアー編>には、26企業、12大学が参加しています。