ここからページの本文です

本学学生が「目黒のさんま祭り」で、「目黒のさんま祭り国際化プロジェクト」の活動を行いました

2017年10月04日

実践女子大学・実践女子大学短期大学部教育プロジェクトでは、9月10日に目黒駅前で開催された「目黒のさんま祭り」で、「目黒のさんま祭り国際化プロジェクト」の活動を行いました。昨年度より、目黒駅前商店街振興組合関係者の方から、「目黒のさんま祭り」国際化のため、実践の学生にアイデアを出してもらい、ブースの企画運営を行ってほしいという依頼があり、それに応える形で昨年から実施し、今年で2回目の参加となります。
今年も昨年同様、コロンビア大使館と協力してコロンビアを紹介する活動を行いました。
5月から毎週昼休みに30人近くのメンバーで集まって活動準備を行いました。当日は、短期大学部学生15名(日本語コミュニケーション学科2名、英語コミュニケーション学科13名)が参加しました。 
コロンビアの国旗をあしらったうちわをデザインし、印刷して400枚配布、コロンビアコーヒー生産者連合会(FNC)から提供されたコーヒー400杯配布、コロンビア料理のレシピの配布、子供たちの塗り絵コーナーの設置とサポートを行いました。
コロンビア料理のレシピは、日野キャンパスで調理したレシピならびに食生活科学科学生が作成したレシピを配布しました。また当日はコロンビア大使館から借りた民族衣装を着用して活動を行いました。
「目黒のさんま祭り」の来場者の皆様や、コロンビア大使館の方たちと触れ合えて、とても良い経験になりました。

画像イメージ参加した学生の集合写真

画像イメージコロンビアの民族衣装を着て活動を行う学生たち

画像イメージコロンビアブースのお手伝いの様子

画像イメージうちわやコーヒー、コロンビア料理のレシピの配布を行いました

画像イメージ塗り絵コーナーの様子

画像イメージ今年で2回目の参加となり、とても良い経験になりました