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特別授業「キャリアショーケース・ワークショップ」に本学学生65名が参加しました

2018年03月26日

画像イメージ    ワークショップの様子

画像イメージ    参加者全員での集合写真

 3月4日(日)、本学渋谷キャンパスにて、2017年キャリア教育科目「グローバル・キャリアデザイン」「実践キャリアプランニング」「キャリア開発実践論」(担当:大学教育研究センター・深澤晶久特任教授)の履修者を中心とした特別授業「キャリアショーケース・ワークショップ(※)」が開催されました。
 
 当日は、深澤特任教授が担当するキャリア教育科目を受講する文学部、人間社会学部、生活科学部の4年生、3年生、2年生総勢65名の学生が集結。今回はゲストとして、資生堂などに勤務する若手社会人20名に参加してもらい、仕事のこと、就職活動のことなどについての情報交換・質疑応答が行われました。
4年生にとっては、新社会人としての心構えを改めて確認する場に、3年生にとっては、3月1日にスタートした2019年度新卒採用の就職活動に向けて気持ちを新たにする場に、2年生にとっては、大学生活後半の有意義な過ごし方を考える場に、というように、それぞれに有意義な時間となりました。

<参加した学生の声>
・資生堂にお勤めの方をはじめ、マーケティング、営業に携わる方々、就職先が決まった4年生、社会人、3学部の在校生が集う機会を設けて頂き、大変貴重な時間を過ごすことが出来ました。時間を作って、積極的に参加して良かった、と自宅に帰った後も興奮が収まりませんでした。それほど充実した時間だったと感じております。(現代生活学科 2年)
・先輩・後輩・社会人の方との、縦と横のつながりを強く感じられる素晴らしい機会でした。来年も是非、参加したいです。(英文学科3年)
・就活が解禁され、焦りや不安がたくさんあり、これからどのように就活を行っていけばいいのか、よく分かっていない状態でした。しかし、今の新4年生はみんな同じ気持ちであることや社会人の方々も当時同じ気持ちであったことを知り、とても心強かったです。ESの書き方や面接についてだけでなく、社会人の方々がどのような人と働きたいか、リアルな声をきくことができ、自分が社会人になるに向けての心構えにもしたいと思いました。そして何より、楽しかったです!(英文学科 3年)
・いよいよ社会人となるこのタイミングで、改めて社会人の方のお話を聞けたのはとてもありがたいことでした。自分の経験を後輩に伝えられたことも、良い勉強になりました。(美学美術史学科4年)

※「キャリアショーケース・ワークショップ」とは?
 学生たちが次々にショーケースを覗き込むようなイメージで、先輩社会人のキャリアに触れ、自分自身の将来へのイメージをふくらますことができるワークショップです。「キャリアショーケース・ワークショップ」という言葉は、先輩社会人との交流を通して、自分なりのキャリアを見据えてほしいという深澤特任教授の想いのこもった造語です。