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特別授業「キャリアショーケース・ワークショップ」に本学学生70名が参加しました

2019年03月07日

画像イメージ    ワークショップの様子

画像イメージ    参加者全員での集合写真

 3月3日(日)、本学渋谷キャンパスにて、2018年キャリア教育科目「グローバル・キャリアデザイン」「実践キャリアプランニング」「キャリア開発実践論」(担当:文学部国文学科・深澤晶久教授)の履修者を中心とした特別授業「キャリアショーケース・ワークショップ(※)」が開催されました。
 
 当日は、深澤教授が担当するキャリア教育科目を受講する文学部、人間社会学部、生活科学部の4年生、3年生、2年生総勢70名の学生が集結。そして、今年は2015年、2017年、2018年に実践女子大学を卒業した社会人が20名、さらに株式会社資生堂などに勤務する若手社会人10名に参加してもらい、仕事のこと、就職活動のことなどについての情報交換・質疑応答が行われました。

 4年生にとっては、新社会人としての心構えを改めて確認する場に、3年生にとっては、3月1日にスタートした2020年度新卒採用の就職活動に向けて気持ちを新たにする場に、2年生にとっては、大学生活後半の有意義な過ごし方を考える場に、というように、それぞれに有意義な時間となりました。

<参加した学生の声>
・直接、たくさんの社会人のお話をきける、とても有意義な時間となりました。先輩たちは皆さん軸がしっかりしておられ、もう一度自分自身を見つめなおそうと思いました。(英文学科 3年)
・先輩・後輩・社会人の方との、縦と横の繋がりを強く感じられる素晴らしい機会でした。来年も是非、参加したいです。(国文学科 3年)
・将来について不安が多い中で、とても貴重な時間となりました。参考になることも多く、すごくためになりました。(美学美術史学科 2年)
・就職活動で大変な時期ですが、新たな発見もありとても有意義な時間でした。来年は私が先輩として経験を話たり、アドバイスができるよう、就活頑張ります。(英文学科 3年)
・「卒業生と在学生」は勿論のこと、在学生同士が繋がれるのが、この企画の良さだと思います。貴重な機会をありがとうございました。(2017年 卒業生)

※「キャリアショーケース・ワークショップ」とは?
 学生たちが次々にショーケースを覗き込むようなイメージで、先輩社会人のキャリアに触れ、自分自身の将来へのイメージをふくらますことができるワークショップです。「キャリアショーケース・ワークショップ」という言葉は、先輩社会人との交流を通して、自分なりのキャリアを見据えてほしいという深澤教授の想いのこもった造語です。