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内定した先輩から一言

内定した先輩から後輩へ伝えたい一言をご紹介します。

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瀬川 百合子
大学・文学部 国文学科 4年

【内定先】業界:金融 職種:総合職

 就職活動前、やりたいことや自分に向いていることが分からず、業界や職種を絞れていなかったので、業界職種を問わず3年次に企業見学会やインターンシップに参加しました。インターンシップに参加し実際に体験したことで、自分の目指す方向性が見つかり、業界や企業への理解を深めることができました。私は、自己分析に取り組んだのが少し遅かったため、エントリーシートを書くのに苦労しました。自己分析はエントリーシートだけでなく、面接の際の変わった質問にも対応できるので、早いうちから自分の印象について家族や友人などに尋ね、自分を振り返っておくことが大切です。
 また、SPIの勉強も早めに取り組むことをお勧めします。説明会やエントリーシートの提出、面接が同時期に行われる中、並行して試験勉強をするのはとても大変です。早めに取り組み、エントリーシートの作成や面接対策に充分時間をかけると良いと思います。
就職活動中は、悩みや不安があると思いますが、そのような時にはキャリアセンターに相談をすることが一番の解決策だと思います。どんなに小さな悩みや不安でも少し残っているだけで、面接前など状況によっては大きな不安へと繋がる可能性もあります。キャリアセンターの方に相談することで問題が解決し、気持ちが楽になり、余裕を持てるようになります。私は、1つのエントリーシートの添削を3回していただきました。何度も添削していただくことで、より深く自分を見つめなおし、自信を持って面接に臨むことができました。
 就職活動は、自分自身のやりたいことを見つけることができる機会です。また、自分の新しい一面や可能性を見つけることもできます。自信を持って就職活動に挑んでください。応援しています。

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野澤 志帆
大学・生活科学部 食生活科学科 4年

【内定先】業界:食品 職種:研究開発

 私は就職活動を行うにあたり、一度きりの人生を悔いなく送るために、仕事の時間も幸せで楽しく感じられるような時間にしたいと考えました。
 まず人生で自己実現したいことを明確にしました。自分が実現したい内容やどんな人生を送っていきたいのかを先決しておくと、同じ方向に進む会社を探し出すのも簡単になります。そして、会社の理念や社風に自分との接点を見つけ、それを共有していけるかどうかが自己実現を可能にする条件の一つだと思います。
 私はニュースチェックや食品業界の情報集めを毎日欠かさず行っていました。夢、目的、ゴールを思い描き意識していると、それらに関する情報をキャッチできる確率が高くなると実感しました。情報収集を習慣的に行ったことで食品業界に対する先見性を持ち、面接で自分の見解を示すことに大変役に立ちました。
 就職活動中、将来を考えて不安になってしまうことがありました。しかし、今日の自分より明日の自分、明後日の自分が少しでも成長していられるように今できることをこつこつと続けようと考え、モチベーションを保っていました。そして、周囲の励ましや応援も私にとって不可欠なものでした。
 就職活動はいろいろな人と出会う分、自分と周りを比較して焦ってしまう場面が多々あると思います。しかし比較対象を自分にして、真正面から向き合ってください。そうすることで自分自身の成長を実感でき、価値のある就職活動になると思います。自分を見つめ直す節目として、後悔のないよう取り組んでください。応援しています。

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大河原 彩子
大学・人間社会学部 人間社会学科 4年

【内定先】業界:地方自治体 
     職種:一般事務職

 私は3年生の秋頃から公務員を目指し予備校に通い勉強をしていました。しかし、出題範囲の広さに勉強が追い付かず、自信を無くし、4年生になる頃には公務員という道を諦めかけていました。卒業までには就職先を決めなければならないという思いから、民間企業にも視野を広げSPI試験、エントリーシート、面接の対策を行い始めました。
 公務員試験対策のおかげでSPI試験対策はスムーズに進んだものの、エントリーシートや面接の準備は十分ではなかったため、キャリアセンターや学校に来ているハローワークの方、就職活動を経験した家族や知人など多くの方に何度もチェックをしてもらいました。多面的で客観的な評価を受けることで、自分ひとりでは気がつかなかった改善点を修正することができました。
 そんな時に出会ったのが、内定をいただいた地方自治体でした。民間企業の対策と並行し、諦めず行っていた公務員試験の情報収集で、面接や提出書類による人物評価を重視した採用を行っている自治体を見つけたのです。私は予備校で得た知識、多くの人からアドバイスを受けたエントリーシートや面接のスキルを活かし、地方自治体に内定をいただくことができ、就職活動を終えることができました。
 就職活動を通し、最後まで諦めず続けること、時には視野を広げ情報収集に努めること、自分ひとりで悩まず、周囲からのアドバイスを受け止め、自分自身を磨いていくことの重要性を感じました。
 これから就職活動を迎える皆さんにも、後悔のないよう何事も早めに取り掛かり、情報収集やひとりで考えてしまいがちな就職活動で、キャリアセンターや先輩に相談したりするなど周囲を頼りながら頑張ってもらいたいと思います。

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牛島 里香
短期大学部
日本語コミュニケーション学科 2年

【内定先】業界:輸送用機器 
     職種:事務技術職

 私は入学当初、就職活動はまだ先のことで自分の将来について深く考えてはいませんでした。しかし、キャリアセンター主催の就職ガイダンスに参加した際、就職活動の流れについて聞き、就職活動は少しでも早く行ったほうが良いものだと思いました。初めは何をしたらいいか、どのような業界が自分に合っているかなど、分からないことばかりで不安でした。
 そんな時、私は色々な業界の企業説明会に参加して、働く現場を見てみたり、キャリアセンターの方や先生方に企業について話を聞いたり、友人には自分の長所や短所など自己分析の手伝いをしてもらったりと自分なりに行動してみました。ただ立ち止まって自分だけで考えてみても分からないことは増えていきます。行動に移し、違う視点から考えてみたら見えてくるものもあると就職活動を通して知ることが出来ました。
 また、就職活動の中でも筆記試験対策は特に大事だと思いました。私は、筆記試験の対策は就職活動の前から行い、時間をかけて勉強しておくべきだったと反省しています。これは面接練習にも履歴書添削にもいえることですが、準備が整っているということは自信に繋がります。何度も何度も納得いくまで練習を重ね、不安を少しでも減らしておくといいと思いました。
 就職活動は自分を大きく成長させるものだと思います。辛いことも悔しいと思うことも時にはあるかもしれません。そのような時には適度に休みをとり、気持ちの切り替えをして自分なりに頑張ってください。皆さんの就職活動を応援しています。

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