中高父母の会

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目的と構成

中高父母の会

本会は、実践女子学園中学・高等学校の教育方針に基づく教育目的の達成に寄与し、学校の向上発展を期すると共に、生徒の福祉を増進させ、併せて学校と父母及び会員相互の親睦を図ることを目的として昭和38年4月に設立されました。

会員は、実践女子学園中学・高等学校に在学する全校生徒の父母またはこれに代わるべき者全員をもって構成され、2007年度の会員数は1,830名です。本会の目的を達成するため、役員として、会長、副会長、書記、会計、部長、副部長 (学年毎に代表幹事2名) を選出し、会計監査2名と各学級毎に1名の幹事、学級委員3名を委嘱し、総会、役員会、幹事会を通して意思決定を行い、事業を執行しています。事業部門として、総務部、渉外広報部、文化教養部、厚生部が置かれ、各部がそれぞれ活動を行うとともに、年1回のときわ祭においてはバザー等を実施し、その収益金を視聴覚教室の補助等に役立てて戴く等の積極的な活動を行っています。

お問い合わせ

内容について詳しくお知りになりたいときは、下記の父母の会事務所にご連絡下さい。
(但し、電話は火・木・土曜日のみ)

〒150-0011 東京都渋谷区東1-1-11
実践女子学園中高父母の会
電話 03-3409-0530 / Fax 03-3409-0634

活動内容

  • 総務部は総会、役員会、幹事会ならびに会務に関する会合等の諸会議の準備、また父母の会の円滑な事業遂行に必要な庶務事項を行っています。
  • 文化教養部は会員の研修会を開催しており、その年度により講演会や観劇会、コンサート鑑賞等を実施しております。
  • 厚生部は入学、卒業時の記念品の贈呈、運動会、球技大会の参加賞の贈呈、また必要に応じて、会員、生徒へ弔慰をあらわし、教職員へは慶弔に対応しております。校祖のご命日である10月8日の下田祭には学校関係者の皆様とともに護国寺にて参拝をしております。
  • 渉外広報部は年2回の会報を発行して全会員に配布しております。
  • ときわ祭では、所属部を問わず一丸となって、バザーや休憩所を開設し、そこで得られた収益金を学校の視聴覚教室の助成に全額充ててもらっています。

主な事業内容

時期 内容
4月 入学式 (会長出席)
 
  新年度 幹事、学級委員選考
5月 定時総会 各部会
 
  父母の会役員と学園の懇談会(2007年は11月に実施)
 
6月 新旧幹事・学級委員歓送迎会
7月、2月 会報誌発行
7月~11月 (間に) 文化教養部主催研修会
7月~12月 (間に) 視聴覚教室に協賛
10月 下田祭 (墓参)
10月 ときわ祭参加
10月~12月 (間に) 私学振興活動に参加
3月 卒業式 (会長、副会長出席)

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