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講演会・イベント協力

学園祭で日野市男女平等課と共同パネル展示を実施(2017年11月11日・12日)

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 2017年11月11日・12日の両日、日野キャンパス常磐祭において、日野市男女平等課の活動と本学園における男女共同参画推進活動を紹介する共同パネル展示を行いました。
「男×女+意識改革=ワークライフバランス!!!!」と名打っての展示で、両日合わせて、633名の来場者がありました。

来場された方も興味を持って見学され、以下のようなご意見がありました。
・60代の男性から、自分の会社にも取り入れたい。
・60~70代の男性、日本はジャンダー・ギャップ指数が低いのはなぜか?
・60~70代の男性から、女性は管理職になりたいの?それを本当に望んでいると思えない。
・60~70代の男性から、充分女性を敬っていますよね?
・男子大学生から「これは自分たちが見ておくべきこと」と友達にも伝えていました。
・男子大学生から「イクメンにならないといけないな」
・男子大学生から「俺は、絶対イクメンになる」と断言していました。

また、日野市展示パネルの内3枚(「デートDV」等への注意啓蒙ポスターパネル)は、本学生活文化学科細江容子教授のゼミ生が作成しました。

TOTO株式会社「男の家事育児体験会」への協力(2017年10月26日)

 2017年10月26日(木)に行われたTOTO株式会社「男の家事育児体験会」に、本学本学生活科学部の教員5名が全面協力しました。この「男の家事育児体験会」は、TOTO株式会社の創業100周年を記念したイベントで、男性社員の家事や育児への参画を推進することを目的として、東京汐留事業所で開催されたものです。

 体験会では、本学生活科学部の牛腸ヒロミ教授の「洗濯・アイロンがけ上達ポイント講座」、川上梅教授の「簡単な裁縫講座」、松田純子教授の「読み聞かせ上達講座」、奈良一寛准教授の「食の伝承講座」、井口眞美准教授の「子どもコミュニケーション講座」の5つの講座を実施しました。

 当日は、TOTO株式会社の男性社員36名が希望する講座に参加されました。各講座では苦戦しながらも楽しんで家事・育児を体験され「今まで以上に家事育児をしてみようと思う」や「論理から教えていただき、勉強になりました」という声がありました。

画像イメージ「読み聞かせ上達講座」
絵本をドラマチックに読むポイント

画像イメージ「洗濯・アイロンがけ上達ポイント講座」
衣類の干し方やアイロンがけのコツ

画像イメージ「食の伝承講座」
出汁・旨味の講義と鰹節削り体験

画像イメージ「子どもコミュニケーション講座」
野菜スタンプを使った子供との製作遊び

画像イメージ「簡単な裁縫講座」
ボタン付けと簡単なほつれ直し

画像イメージ36名のご参加がありました

「TOTO 男の料理教室」への協力(2017年10月6日)

 2017年10月6日(金)、TOTO株式会社と本学食生活科学科が「TOTO 男の料理教室」を東京センターショールームにて開催しました。「TOTO 男の料理教室」は、TOTO株式会社がダイバーシティの推進やワークライフバランスの実現の一環として行うもので、本学がサポートするのは昨年に続き2年目となります。

 TOTO株式会社から男性社員9名、本学は食生活学科の澤山茂教授、松葉助手とゼミ生5名が参加。2年目となる今回の料理は「餃子」。餃子の種類や調理法についての座学の後、実習では皮から手作りし、2種類の餃子・胡瓜と大根の辛味漬・卵とトマトのスープを作りました。参加者から「餃子の餡を包むコツが分かった」「自分で作ったものは愛着があって美味しい」といった感想があり、昨年に引き続き今年も好評なイベントとなりました。

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日野市立男女平等推進センターフォーラムへの協力(2017年1月28日)

 2017年1月28日(土)、日野市多摩平の森ふれあい館で行われた「日野市立男女平等推進センターフォーラム」に、本学園の男女共同参画推進室が協力。室長の広井多鶴子教授の基調講演に加え、推進室の活動パネル展示を行いました。
 
 広井教授は「子育てとワーク・ライフ・バランス ~家族との時間も大切にする幸せ~」をテーマに、法制度や統計データから、雇用形態や働き方の変化、少子化など日本社会の変化を解説。ワーク・ライフ・バランスの必要性を、分かりやすく説明されました。

 また、講演会場の隣では、日野市男女平等課と合同でパネル展示を開催。2016年5月の共同イクボス宣言以降、日野市と学園が取り組んできた様々な活動を、市民の方々に紹介しました。

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「TOTO 男の料理教室」への協力(2016年11月4日・25日)

 2016年11月4日(金)と11月25日(金)の2日間、TOTO株式会社と本学食生活科学科で「TOTO 男の料理教室」を東京センターショールームにて開催しました。今回のタイアップは、TOTO株式会社がダイバーシティの推進やワークライフバランスの実現の一環として行われたもので、東京開催ということもあり、男女共同参画社会の実現に力を入れている本学がサポートをする形で実現したものです。

 株式会社TOTOは、男性社員9名、本学は食生活学科の澤山茂教授、松葉助手とゼミ生5名が参加し、お米の種類や調理法についての座学の後、実習でご飯を炊くことから始め、豚肉のしょうが焼き・小松菜と油揚げのおひたし・味噌汁を作りました。

 実習後の試食会の中では、学生を交えて育児に関する情報・意見の交換が行われる場面もあり、「いままではどのように妻のサポートや育児に参加したら良いのか分からなかったが、今日覚えた料理をとりあえず作ってあげたい。」といった感想を頂くなど、いずれの日程においても好評でした。

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男女共同参画特別講座(2016年10月31日)渋谷キャンパス

 2016年10月31日(月)、学生向けの男女共同参画特別講座「結婚するならイクメン!~家事・育児するオトコと暮らす幸せ~」を渋谷キャンパスで開催しました。本学園と日野市の「イクボス宣言」で立会人を務めていただいた安藤哲也氏(NPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事)を講師に迎えた本講座には、共通教育科目「実践キャリアプランニング」(担当:深澤晶久特任教授)の受講者など本学学生に加え、他大学の男子学生も参加し、計109名が聴講しました。

 イクメンブームの火付け役である安藤氏は、男女が共に生活と仕事を調和するためにすべきことや、将来のキャリアプラン・生活設計について、ご自身の経験も踏まえて講演され、「父親が変われば、社会が変わる」というメッセージを残してくださいました。また、講演終了後には、アフタートークとして学生と活発な意見交換を行いました。参加学生からは「働き方に関する考えが変わった。」「将来設計の1つのモデルケースを示してもらえた。安藤さんのような父親を目指したい。」「男性が変わろうとしている社会で、女性も積極的になる必要があると思った。」などの感想がありました。

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 来る11月22日(火)には、日野キャンパスでも同特別講座を開催。本学生活科学部の学生、一般市民の方々を対象に行います。日野市に後援いただき、託児サービスを用意しますので、お子様連れのパパ・ママも安心してご来場いただけます。

 参加者からは、「職場は違っても、仕事に向き合う姿勢や考えに共感できることが多かった。」、「子育てやワークライフバランスなどについての話もたくさん聞けて、これからの働き方を考えるのに大変参考になった。」、「仕事のやりがいだけでなく、仕事上で力不足を感じた時、つらい時どう乗り切るか等の意見も交わすことができた。」といった感想がありました。

講演会「社会が変わる 女性が変わる」(2015年5月30日)

画像イメージチラシ詳細PDFファイル(PDF 581KB)

 5月30日(土)、実践女子大学渋谷キャンパスにて、講演会「社会が変わる 女性が変わる」が開催されました。
この講演会は、本学園の男女共同参画推進室、下田歌子研究所、女性キャリア形成研究所の共催で行われ、約100名の参加がありました。
 
 岡澤憲芙氏(早稲田大学社会科学総合学術院 元教授)による講演では、スウェーデンの取り組みを日本の事例と比較し、なぜ日本では女性の社会進出が進まないのか、どうしたら男女共同参画社会を実現できるのかについてが語られ、会場からも活発な質問が出されました。

画像イメージ岡澤憲芙氏による講演

画像イメージ湯浅茂雄下田歌子研究所所長による質問

画像イメージ広井多鶴子男女共同参画推進室長による質問

画像イメージ会場からも活発な質問が出されました