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人間社会学部元教授の鹿嶋敬先生が 「男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰」を受賞しました

2017年07月13日

 人間社会学部元教授の鹿嶋敬先生が「男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰」を受賞。6月21日(水)に総理大臣官邸で行われた表彰式で、安倍総理から表彰状を授与されました。

 鹿嶋先生は、2005年9月から2017年3月まで、政府の諮問機関「男女共同参会議議員」として、第3次、第4次男女共同参画基本計画策定に携わり、第4次基本計画では、計画策定専門調査会会長、国の男女共同参画行政を監視する監視専門調査会会長等も務められました。現在も、一般財団法人女性労働協会会長兼専務理事として、男女共同参画社会の実現に向けて活躍。こうした功績が認められ、今回の受賞となりました。

 受賞を記念して、7月10日(月)に渋谷キャンパス403教室において、記念講演会「男女共同参画社会の実現をめざして」が開催されました。

 集まった多くの学生・教職員に対し、⿅嶋先⽣は、男⼥共同参画社会実現に向けたこれまでの活動や、これからの国や社会の課題について話されました。また、本学学⽣に向けて重要なメッセージも送ってくださり、⼤変有意義な記念講演会となりました。

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 なお、鹿嶋先生には、本学園事務職員向けの男女共同参画推進研修会の講師や日野市との共同シンポジウム(2017年6月17日)のパネリストをお引き受けいただくなど、本学園の男女共同参画推進にも、多大なるご支援とご協力を頂戴しています。