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国文学科特別公演授業 藤山新太郎-江戸手妻の世界-(12/10)

2014年12月04日

国文学科特別公演授業を下記の通り開催いたします。(入場無料・事前申込みは不要です。)

国文学科特別公演授業
  藤山新太郎-江戸手妻の世界-

【日時】2014年12月10日(水) 13:00~14:30(12:30開場)
【講師】藤山 新太郎 氏
    藤山 大樹 氏
【場所】実践女子大学渋谷キャンパス 創立120周年記念館 4階403教室

【内容】

藤山新太郎氏は柳川一蝶斎が1820年代に完成した「うかれの蝶」を伝承、発展させた手妻の名人です。手妻は江戸時代以降の小説、美術に取り入れられていますが、その実際をみた人は少ないと思います。最初に本学教授佐藤悟が簡単な解説を、その後藤山さんと先ほどソウルのマジックのアジア大会で一位(実質的な世界一位)になった藤山大樹さんに手妻を演じていただきます。

【藤山新太郎氏プロフィール】

1954年、東京生まれ。
1966年、松旭斎清子に師事。
文化庁芸術祭賞受賞(2回)
芸術祭大賞受賞
日本古来のマジックである「和妻」の維持・継承を行い、「和」の文化を広く紹介する活動を続けている。
本学での公演は2回目。

≪お問い合わせ先≫
実践女子大学国文学科研究室
TEL: 03-6450-6857