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公開市民講座「震災時の衣食住 いろいろ体験しておこう!」(11/28)

2015年10月15日

画像イメージ詳細ちらしPDFファイル(PDF 256KB)

地域の皆様と共に歩んできた実践女子大学生活科学部は、日野にキャンパスを開いてから今年でちょうど50年になります。今回は原点を見直すという意味も込めて、「暮らしをとらえなおす」を共通テーマとし、生活科学部の4つの学科がそれぞれの特徴に沿った内容の講座を開催します。

第3回目は生活環境学科の「震災時の衣食住 いろいろ体験しておこう!」を開催します。
スピードや効率のみを追求するのではなく、私たちの衣・食・住・育、そして地球環境や心の問題などについて市民の皆さんと「暮らし」についてじっくりと考えたいと思います。ぜひ足をお運びください。

【第3回】震災時の衣食住 いろいろ体験しておこう!

≪内容≫
関東大震災から92年が経過しています。同規模の震災が首都圏で発生すれば、人口が密集しているだけに、被害も甚大、避難生活も大変なものになると言われています。この回の講座は、そういった非常事態で役立つ体験を平時にしておこうという趣旨で開催します。
衣・食・住と関わる体験をしてみませんか?

【日時】11月28日(土) 13:00~15:30
【場所】実践女子大学 日野キャンパス(日野市大坂上4-1-1)
    本館231実験室等
【講師・講演内容】
    生活環境学科  牛腸ヒロミ 教授 「ちょっとの水で洗濯できる」
      同     塚原 肇  教授 「燃料がなくてもお湯は沸く」
      同     高田 典夫 教授 「体育館を仕切る」

【申込方法】

※定員に達したため申込み受付を終了いたしました。

下記メールアドレスに申し込み(定員20名/定員になり次第締切)
E-mail: seikan@jissen.ac.jp
※氏名、性別、年齢、申し込み受付可否の連絡先(メールアドレス)をご明記ください。

≪お問合わせ先≫

実践女子大学学務部 庶務課庶務担当 
TEL 042-585-8817