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実践女子大学アート・コミュニケーション研究所 公開レクチャー・シリーズ1「オリンピックについて考える ボランティアの視点から」を開催します(1/10)

2017年12月21日

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 実践女子大学アート・コミュニケーション研究所は、公開レクチャー・シリーズ1「オリンピックについて考える ボランティアの視点から」を開催します。西川千春氏(ロンドン、ソチ、リオの3大会ボランティア経験者)による基調講演は、「オリンピックボランティア:大会の顔」と題し、2012年のロンドン大会以降、ソチ、リオ大会でのボランティア体験を通して、ボランティアの定義から、ボランティアプログラムの概要、そしてボランティアを通して、何が得られるのかについて語っていただきます。そして、過去の大会を比較した上で2020年東京大会、さらには日本社会への提言をいただきます。

【日 時】2018年1月10日(水) 18:30~20:30

【会 場】渋谷キャンパス 創立120周年記念館
     6階602教室

【スケジュール】
 ●18:00
  受付開始 創立120周年記念館 1階ロビー
 
 ●18:30~19:35
  基調講演「オリンピックボランティア:大会の顔」
  西川 千春(にしかわ ちはる)氏
  1960年 東京都生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。
  米アリゾナ州立大で国際経営学修士(MBA)。
  1990年 日本精工の駐在員としてロンドンへ。その後英国に留まり、2005年に経営コンサルタントとして独立。
  日本スポーツボランティアネットワークのプロジェクトに特別講師としてかかわるほか、
  目白大学外国語学部英米語学科講師。

 ●10分休憩

 ●19:45〜20:30 パネルディスカッション
          「2020東京大会に向けて、オリパラで何が変わるのか?」

【パネラー】 
 深澤 晶久 実践女子大学 大学教育研究センター 特任教授(キャリア教育)
 杉浦 幹男 実践女子大学 文学部 非常勤講師(アートマネジメント論)
       アーツカウンシル新潟 プログラムディレクター

【司 会】
 椎原 伸博 実践女子大学 文学部美学美術史学科 教授(美学芸術学・アートマネジメント)

≪お問い合わせ≫
 実践女子大学アート・コミュニケーション研究所 
 jissenaci@gmail.com