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平成30年度 大学院国文学専攻 後期研究発表会を開催いたします(12/1)

2018年11月20日

 実践女子大学大学院科国文学専攻は、平成30年度後期研究発表会を開催いたします。
 本年度で本学を退職される影山輝國教授と牧野和夫教授による講演を行います。
 皆様のご来聴をお待ちしております。

【日 時】2018年12月1日(土)14:00~16:15(13:30受付開始)

【会 場】実践女子大学 渋谷キャンパス
     創立120周年記念館 5階 503教室

【内 容】
『論語義疏』の魅力(14:00~15:00)
影山輝國(実践女子大学 教授)
 皇侃によって書かれた『論語』の注釈書である『論語義疏』は中国では亡逸したが、日本だけに写本として残り、江戸時代に根本遜志によって出版された。この書を見た中国の学者たちは狂喜乱舞して喜んだといわれる。この書の魅力を探り、知られざる『論語』解釈を紹介する。

「『西国順礼霊験記』平成30年3月以降の蒐集資料一,二の紹介 - 廃棄寸前の袋、ほか二点」(15:15~16:15)
牧野和夫(実践女子大学 教授)
 『実践国文学』93号では、家蔵する『西国順礼霊験記』を紹介しました。今回は、それ以降に、縁(仏縁)あって舞い込んできた『西国順礼霊験記』関連の資料紹介をさせていただきます。

※申込不要・聴講無料

≪お問合わせ先≫
実践女子大学 文学部 国文学科研究室
TEL:03-6450-6857