実践女子大学/実践女子短期大学

短期大学の自己点検評価報告書

実践女子短期大学における自己点検・評価の経過と将来

実践女子短期大学学長 田島眞

 実践女子短期大学では、平成5年(1993年)に『実践女子短期大学自己評価委員会』を設置し、継続的に自己点検・評価を行ってきた。平成10年(1998年)3月に『実践女子短期大学の現状-1997』、平成13年(2001年)3月には『実践女子短期大学 教育・研究についての自己評価 2000』、平成16年(2004年)3月には『自己点検・評価報告書(2003年度版)〈実践女子短期大学の現状と課題〉』を発行した。また、平成16年(2004年)度には昭和女子大学短期大学部との相互評価を実施し、平成17年(2005年)3月に『実践女子短期大学・昭和女子大学短期大学部 相互評価報告書』を発行した。これらの出版物については、関係諸機関に郵送による配布を行った。
 平成18年(2006年)度には短期大学基準協会の認証評価を受け、適格と認められた。
 自己点検・評価に関わる組織については、認証評価に対応するため、下図のように組織を変更して、鋭意活動を行っている。
 少子化による高等教育をとりまく環境は年々厳しさを増してきており、短期大学の今後の方向を検討するため、実践女子学園では「短期大学改革プロジェクト委員会」を設置して平成16年(2004年)5月から平成17年(2005年)1月まで活動を行った。さらに、平成17年(2005年)2月からは、短期大学のみならず大学の改革も視野に入れた「大学・短期大学改革実行委員会」を設置し、大学・短期大学の改革に関する活動を実施し、平成18年(2006年)2月に答申が出され、これを受けて平成18年(2006年)度から改革に向けての着手を始めた。

自己点検・評価

認証評価

学校教育法第109条および学校教育法施行令第40条において、大学は教育研究等の状況について、7年以内ごとに文部科学大臣の認証を受けた機関による評価を受けることが義務づけられています。
実践女子大学短期大学部は、一般財団法人短期大学基準協会による大学評価(認証評価)の結果、短期大学基準に適合しているとの認定を受けています。

2013年度 短期大学機関別認証評価

2006年度 短期大学機関別認証評価

外部評価