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オリンピック・パラリンピック連携推進室

 2017年5月、実践女子学園では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会関連の教育・研究・社会連携事業等の各業務に対応していくために、「実践女子学園オリパラプロジェクト」を立ち上げました。
 そして2018年1月、これまでの様々な取組みを集約し、より組織的・効果的に学内外に展開していくため、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会関連に特化した部署として「オリンピック・パラリンピック連携推進室」が設置されました。

「オリンピック・パラリンピック連携推進室」の意義・目的

【1】学生が積極的に「オリンピック・パラリンピック(以下、オリパラ)」に係わっていくことで、他文化社会で協働していくための協調性や国際性を育むとともに、国際的な社会貢献をつうじて責任感や使命感を醸成する。
【2】「オリパラ」に関連した活動への学生中心の係わりを推進し、それをプラットフォーム(基盤)に、グローバル社会における国際化された社会連携・社会貢献を果たしていく。

「オリパラ」への係わりと社会連携・社会貢献

 学内での「オリパラ」に係わる取り組みや、学外での「オリパラ」関連での活動は、学生を主体とするものですが、それらは単に大学と「オリパラ」というイベントとの連携にとどまらず、広く大学と企業、大学と大学、大学と地域社会、ひいては大学と国際社会を繋げていくことになるものです。別の言い方をすれば、「オリパラ」に関連した活動への学生中心の係わり方をプラットフォーム(基盤)にして、本学は、グローバル社会における国際化された社会連携・社会貢献を果たしていくことになるわけです。このことは、ひいては、2030年の新たな国際都市としての渋谷再生にも、学生による取り組みを中心に本学が深く係わっていくことも意味しています。

本学創立120周年とそれ以降に向けて

 学内での「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」に係る取組みや、学外での「東京オリンピック・パラリンピック競技大会」関連での活動は、大学と企業、大学と地域社会を繋げていくことになりますが、その取組みや活動は、主体となる学生・教職員・卒業生が互いに連携する中で具体的に実施されていきます。この「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」に係わる学生・教職員・卒業生の相互連携を、本学創立120周年を迎える2019年においては、卒業生16万人をつなぐためのプラットフォーム(基盤)として有効利用していきます。

「オリンピック・パラリンピック連携推進室」連絡先

実践女子大学・実践女子大学短期大学部
オリンピック・パラリンピック連携事業推進室

東京都日野市大坂上4-1-1
実践女子大学日野キャンパス学長室内
TEL:(042)585-8813