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大学院生の声

大学院での勉強や生活、お薦めポイントなどについて、修士を修了した先輩からの声をお届けいたします。

アパレル企画造形研究室 平成27年度修了

Q.どうして大学院に進学しようと思ったのですか。

私は学部の時から大学院進学を視野に入れていましたが、大学卒業後は研究室の助手として務めました。その間に、教授の研究や学会発表の見学を通し、私自身、より専門的な知識を身に付け、1つの事を深く研究したいという思いが強まり大学院に進学を決めました。

Q.大学院でどのようなことを学んだのですか。

研究を進めるにあたり、様々な視点から物事を見聞きし、問題解決をする大切さを学びました。また、私は教職課程を取得していた為、専門を活かし、大学生のティーチングアシスタント(TA)にも携わりました。そこでは教育指導を行う上で基本的な技能を学ぶことができました。

Q.大学院生活についての感想をお聞かせ下さい。

大学院では学部では学ぶことが出来なかった幅広い知識や技能を習得することが出来ました。さらに、研究を進め、修士論文をまとめる上で、研究の厳しさや奥深さ面白さを見出すことができ、大学院で日々経験したこと全てが自身の糧となり自信となりました。

Q.大学院をお薦めするポイントを教えて下さい。

大学院は少人数で授業を受ける為、先生方のきめ細かいご指導と助教・助手のサポートにより、自身の専門性がより高められます。また、本学の先生方、先輩方、研究室の学生の皆さんはもちろんのこと、学会発表などを通して他大学の先生方や学生と議論する機会が増え、研究内容に関わらず様々な意見や刺激を受けることが出来ます。

Q.その他

学びたい意欲がある方は是非、大学院に進学し専門性を高めて下さい。特に自分で時間を管理する必要がある大学院では、目的意識をきちんと持って取り組むと充実した大学院生活を送ることが出来ると思います。

建築デザイン研究室 平成25年度修了

Q.どうして大学院に進学しようと思ったのですか。

ゼミに所属して建築について深く学ぶようになるうちに、自ら建築事務所へオープンデスクに行ったり、建築家の講演会を聞きに行くようになり、自分ももっといろいろなことに挑戦したいと思うようになりました。さらに、卒業研究で地元のまちづくりをテーマにした設計を行ったことでますますその思いが深まり、大学院進学を決めました。

Q.大学院でどのようなことを学んだのですか。

“ひっかかり”をテーマとする建築設計やまちづくりを研究テーマとして学びました。授業は少人数なので、学びたいことを自ら先生に提案したこともあります。学会発表も毎年行い、良い経験となりました。さらに、実際に学内カフェの券売機をデザイン設計したり、町のカフェの改修を行ったり、市役所と協力してまちづくりのデザインをしたりと、学外のプロジェクトにも取り組みました。

Q.大学院生活についての感想をお聞かせ下さい。

大学院の二年間はほとんどをゼミで過ごしました。ゼミでは、後輩達の卒業研究や課題の相談に乗ることで、自分にとっての新たな発見にも繋がりました。また、様々なものを一緒に製作してみたり、プロジェクトを手伝ってもらったりもしました。休日には一緒に展覧会や建築を観に出掛けることもあり、楽しみながらも、すべてが学びに繋がっていたと思います。

Q.大学院をお薦めするポイントを教えてください。

私は大学院が、将来自分自身が何をしたいのか、そのためにはどうしたら良いのかを考え自ら行動してみる場となりました。そのため、大学院の二年間で行った活動がそのままやりたかった建築設計の仕事と、まちづくりの活動に繋がっています。 大学の四年間だけではなかなか出来なかったことなので、大学院に進学して良かったと思います。

Q.その他

思いついたことをなんでも自分から挑戦出来るのが大学院です。とても充実した濃い二年間でした。

アパレル管理研究室 平成23年度修了

Q.どうして大学院に進学しようと思ったのですか。

学部時代に履修した実験の授業が好きで大学院に進学したいと思いました。また、卒業研究では思うような実験結果が得られなかったので、大学院では研究テーマをとことん研究して納得のいく結果を得たいと思いました。両親やゼミの院生の先輩に相談をし、進学を決めました。

Q.大学院でどのようなことを学んだのですか。

大学院では研究テーマを決めて実験を行いました。従来にどのような研究がされているか文献を調べ、そこから自分はどのような研究をするのかを検討しました。実験では学部時代に使えなかった実験装置を使用するだけでなく、その原理についても学ぶなど、専門的な知識を身に着けることができました。

Q.大学院生活についての感想をお聞かせ下さい。

大学院生活では主に実験に時間を費やしていました。なかなか良い結果が得られず落ち込んでいた時もありましたが、先生や助教さんの温かい励ましがあり、安心して実験をすることができました。また学会発表など貴重な体験をすることができ、自身の成長に繋がりました。

Q.大学院をお薦めするポイントを教えてください。

大学院では自分の学びたい研究テーマについてとことん学べます。また、大学院の授業は少人数ですので、先生との距離が近いことも良かったです。学会発表では、自分の研究テーマを他の人に分かりやすく伝えることで、自身の研究についてより深く理解することができました。

Q.その他

大学院では専門的な知識を学ぶだけでなく、“納得がいくまでやり遂げる力”を身に着けることができました。また、所属ゼミはアットホームな雰囲気で、先輩後輩関係なくゼミ生の皆さんと仲良くできたことはとても良い思い出です。先生方がきめ細やかなサポートをしてくださいますので、安心して研究に取り組むことができます。

アパレル管理研究室 平成22年度修了

Q.どうして大学院に進学しようと思ったのですか。

研究が中途半端になるのが嫌で、自分の納得がいくまで研究がしたいと思い、また、一つの事についてより専門的に学びたいと考えたためです。先生や親、先輩や友達に相談し、大学院に進学することにしました。

Q.大学院でどのようなことを学んだのですか。

一つの分野について深く学ぶことができました。少人数の授業なので授業内でわいた疑問をその場で解決することができ、また、自分の意見等を言える機会が多く楽しかったです。実験等の実習も少人数なので自分が納得するまでできて良かったです。

Q.大学院生活についての感想をお聞かせ下さい。

国際学会など学会で発表する機会を頂け、非常に貴重な経験になりました。長野や静岡県など遠方での研究会に参加できました。これは、授業数が少ない大学院だからこそではないかと思います。また、学会では他校や企業の研究発表を聞くことで刺激を受けることができ、大変貴重な経験になりました。

Q.大学院をお薦めするポイントを教えてください。

大学とは違い大学院では授業数が少ないので、その分自由な時間で計画を立てる事ができました。少人数の授業なので、先生方や助手、助教の方々とも仲良くなれるのがお薦めポイントです。また、私の場合、周り多くの友達が社会人になっていたので、友人からのアドバイスが就職活動する際に大いに参考になりました。

建築デザイン研究室 平成22年度修了

Q.どうして大学院に進学しようと思ったのですか。

大学での設計課題などの授業を通して、住まいや街といった人々の暮らしを考えることの面白さに気づきました。大学院で住まいや街について追究していきたいと考え、進学しました。

Q.大学院でどのようなことを学んだのですか。

私は、大都市近郊の都市における路地空間がどのように利用されているのかを研究しました。また、研究以外では、建築に限らず様々なコンペに参加し、創作活動をしていました。これらを通して、自分で問題提起をし、その問題の解決方法を自身で考え、行動することを学びました。

Q.大学院生活についての感想をお聞かせ下さい。

大学院進学者が少人数ということもあり、教授と院生の距離が近く、大学とはまた違った授業内容でとても楽しかったです。また、先生方が院生の意見を取り入れ、授業を進めてくださるので、自分の研究に合った授業を受けることができました。

Q.大学院をお薦めするポイントを教えてください。

大学院で学んだ、問題提起や解決方法、文章構成などは、社会人になって必要な力だと思います。大学院では常に自分で考え、行動するので自然と問題提起力などが身に付くと思います。また、大学院は、大学よりも自分に対して自由に使える時間が多いと思います。研究テーマを追究することはもちろん重要なことですが、趣味に力を入れたり、興味を持って様々なことにチャレンジしたりすることで、新たな自分を発見できると思います。

Q.その他

大学院の2年間はあっという間でした。しかし、大学以上に得るものが多かったような気がします。