- 2011年度常磐祭
AOMORI KENCHIKU
2011年の常磐祭では、青森県の4つの建築を取り上げ、模型&紹介パネルを作成し、展示しました。13人のゼミ生が4チームに分かれ、それぞれ、十和田市現代美術館、盛美館、青森県立美術館、国際芸術センター青森を担当して制作を行いました。実際に見に行ったことで感じられたそれぞれの建築の魅力が、存分に再現された力作となっています。
- 2010年度常磐祭
安藤忠雄とイサムノグチ展
2010年の常磐祭では、「安藤忠雄とイサムノグチ展」と題し、北海道合宿で実際に訪れた「水の教会」および「モエレ沼公園」を中心に、2人の作品の模型を作成、展示しました。9人のゼミ生が安藤忠雄チームとイサムノグチチームに分かれ、安藤チームでは教会3点を1/50スケールで作成し、ノグチチームはプロダクトから公園に至るバリエーションを表現しています。
- 2009年度常磐祭
軍艦島!
2009年度の常磐祭では、軍艦島の再現を試みました。1/300で全島の模型を作成、手分けして主要な建築物も再現しています。大正から昭和にかけて、当時の技術を注ぎ込んで造られた数々の建物が高密度に、互いに密に連携しながら配置されており、島全体が一つの作品であるかのようです。模型を眺めていると、かつての活気ある生活の様子に思いを馳せることができます。
- 2008年度常磐祭
アートサイト直島(再訪)
2008年度の常磐祭では、直島の建築・アートを紹介する展示を行いました。ゼミとしては5年ぶりに訪れた直島ですが、地中美術館や赤南瓜、新たな家プロジェクトなど印象的な見どころも増え、その体験をなるべく再現して表現することを試みています。地中美術館班、ベネッセハウス班、家プロジェクト班、島&包班の4班に分かれ、それぞれ模型&パネルを作成しました。
- 2007年度常磐祭
昭和の家 〜磯野家、野比家、月島家〜
2007年度の常磐祭では、磯野班、野比班、月島班に分かれ、1/30で住宅の模型を制作し、パネルの展示を行いました。それぞれ昭和の典型的な住宅形式であり、インテリアまで作り込んだ模型は、生活の様子まで再現しています。アニメの世界に没入するも良し、各時代の生活に思いを馳せるも良し、はたまた比較してみても面白いです。
- 2006年度常磐祭
SPACE DESIGN 2006
2006年度の常磐祭では、個人あるいはグループで、さまざまなオブジェや照明を作成し、それらにふさわしい展示スペースをプロデュースしました。15名のゼミ生による、それぞれ個性ある13点の作品が展示され、合宿の写真やスライドショーなども絡めたアートスペースを創り出しています。
- 2005年度常磐祭
サツキとメイの家
2005年度の常磐祭では、愛知万博で展示されていた「サツキとメイの家」の模型、および周辺地域の模型を作ってみました。単なる家の模型を作ったということではなく、この家のもつ住居学的な意味を踏まえながら、その特徴を表すパネルも作って展示しています。インテリアの要素にもこだわり、なかなか見応えのある作品となりました。
- 2003年度常磐祭
直島で体験したオブジェ
2003年度の合宿で行った瀬戸内海の直島は、ベネッセ現代アートミュージアムを中心に、島中にさまざまなアートが展示されています。その中で印象に残った巨大カボチャや、2つの球、穴の開いた船底などの模型を作り、常磐祭で展示しました。とくに中に電球を入れて光らせたカボチャは印象的だったようです。このときはまた、展示した空間全体も一つの作品となっていたかもしれません。