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西洋美術史演習a

2013年7月21日(日)

八王子市にある東京富士美術館は、日本では実見する機会が少ないルネサンス~ロココ期(15~18世紀)の本格的な西洋絵画を常設展示する、数少ない美術館の一つです。

授業では、学生は自由に作品を見学しながら、あらかじめ配布しておいたワークシートに自分の好きな作品のディスクリプション(作品記述)を作成し、見学終了後に提出します。
見学授業は、作品を実見しながら観察眼を養う絶好の機会です。教員は見学中の学生ひとりひとりの間を回りながら、作品の特徴や見どころについて学生と意見交換を行い、普段の授業で見るスライドでは確認することのできない微妙な筆遣いや明暗表現などについて、重点的に観察を行うよう、アドヴァイスします。

授業は、学生24名が12名ずつの2グループに分かれて、実施します。
(第1部 10:15-11:45、第2部 11:50-13:20)