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美術史実地研究b

  • 第一回(11月29日実施) 見学の様子
    第一回(11月29日実施) 見学の様子
  • 第二回(12月6日実施) 見学の様子①
    第二回(12月6日実施) 見学の様子①
  • 第二回(12月6日実施) 見学の様子②
    第二回(12月6日実施) 見学の様子②
「美術史実地研究b」(2年生以上対象)

 平成27年度の第一回「美術史実地研究b」では、11月29日(日)に川村記念美術館(千葉県佐倉市)を訪れました。午前11時に集合、2時間ほどゆっくりと鑑賞、作品の前で授業もできました。レンブラントが描いた肖像画やモネの《睡蓮》、箱に入れられたコーネルの秘かな作品、20世紀アメリカ美術を代表するロスコの部屋やステラの展示。ひとつひとつの部屋が、作品に合わせて作られています。この美術館は庭も美しく、晴天に恵まれ、充実した時間でした。午後は、千葉市美術館の杉本博司展に向かいました。

 第二回目は12月6日(日)、鎌倉の神奈川県立近代美術館にて行われました。この美術館は、戦後に作られた多くの公立美術館の出発点となりましたが、残念ながら来年の1月に閉館予定です。美術館の足跡をたどり、また所蔵する古賀春江や松本俊介の代表作を鑑賞しました。午後は、同館の葉山館で開催中の「若林奮展」を見学しました。