画像イメージ

ここからページの本文です

2016年9月

公開市民講座のお知らせ「『文学』を離れて文学を考える」

10月15日(土)、英文学科では公開市民講座を開催します。入場無料・事前予約不要で、一般の方も自由にご参加いただけますので、ご興味のある方はぜひお越しください。

演題: 「文学」から離れて文学を考える —「事実」と「フィクション」の間

日時:  2016年10月15日(土) 14時から16時まで(13時30分より受付開始)

会場:  実践女子大学 渋谷キャンパス 創立120周年記念館5階 502教室

講師:
武田 徹
ジャーナリスト、評論家。ジャーナリストして活動する一方、メディア論やノンフィクション論など幅広い分野を対象に評論活動を行う。現在、朝日新聞の書評委員としても活躍。『流行人類学クロニクル』により2000年度サントリー学芸賞受賞。近著は『暴力的風景論』など。

武内 進一
日本貿易振興機構アジア経済研究所 地域研究センター長。アフリカ研究の専門家で、特にルワンダやコンゴについては日本の第一人者。『現代アフリカの紛争と国家 ポストコロニアル家産制国家とルワンダ・ジェノサイド』により2009年度サントリー学芸賞受賞。近著は『ジェノサイドと現代世界』(共著)など。

島 高行(司会)
実践女子大学文学部英文学科教授。ジョナサン・スウィフトを中心に近代イギリス小説を研究。

土屋 結城
実践女子大学文学部英文学科准教授。トマス・ハーディを中心に近代イギリス小説を研究。

概要:
「事実」Factと「フィクション」Fictionとの違いとは … 新たな文学研究の楽しみを発見しようと本講座では試みます。ジャーナリスト・評論家として、また地域研究の専門家として第一線で活躍されているお二人を外部から講師としてお招きし、本学の英文学研究者とともに議論します。

お問い合わせ: 実践女子大学庶務課(TEL 03-6450-6817, MAIL kokai-koza@jissen.ac.jp)

交通アクセス: 渋谷駅から徒歩10分、表参道駅から徒歩12分

実践女子大学・実践女子大学短期大学部公開講座委員会 主催
渋谷区教育委員会後援
実践英文学会協力