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加藤 茜さん

現在の仕事を選んだ理由

画像イメージ加藤 茜(平成23年3月 卒業)株式会社MDI

就職活動中は、「新しいことにチャレンジできそう」という理由でIT系のベンチャー企業を中心にしていて、当初は、現在の内定先をはじめとする不動産業界に進もうとは考えていませんでした。そのため、現在の内定先に決めたのも仕事内容が理由ではありません。自分の話をしっかり聞いてくれ、また企業側のやりたいことの説明もじっくり受けられ、自分の働くイメージが沸いてきたからです。
その企業には、たまたま予定が空いていたという理由で選考に参加したのですが、人事の方が私を覚えてくださり、他社とは比べ物にならないくらいとんとん拍子に選考が進みました。非公式の社長面談に呼ばれた時は、変な壺でも買わされるのでは、とビクビクしていました(笑)。ちなみに、私はSPIやWebテストが大の苦手だったので、筆記試験のある企業は1社も受けていません(汗)。自分の可能性を狭めると友人に怒られましたが、選考を通過するには生身の自分を見てもらう近道だと思って割り切っていました。

大学で学んだことで、今生かされていること

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「自分は特別すごい人じゃない」という実感を得たことです。高校時代は、田舎だった地元では珍しく、部活動以外の学外活動に積極的だったこともあり、周囲から「すごい」という評価を受けていました。大学生活でも、元からじっとしていられない性格なのか、学内外のサークルや団体に所属し、それ以外にアルバイトや社会人バンドの活動にも参加していました。
学内外の尊敬できる同世代と出会って、地元で周囲から受けてきた評価を鵜呑みにしていた自分に気づかされました。同時に、自分も追いつきたい、という向上心が沸きました。「自分はすごくない」という実感のおかげで、常に上を目指す姿勢を持っていられるのだと思います。

在学中の一番の思い出

卒業論文の執筆作業です。
先行研究がほとんどない中での作業でしたが、「何か新しい発見ができるかもしれない」というワクワク感が常にありました。

これからの展望

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4月から社会人になるため、一生懸命働くということはもちろんですが、大学時代に興味を持っていた「中学・高校生時代の5教科以外の学び」というテーマをもう少し追ってみたいと思っています。また、内定先で「不動産×高校教育」で事業を立ち上げるという妄想があります。内容は未定です(笑)