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国文学科の助手と助教について

助手について

 国文学科には助手が2名います。二人とも国文学科の卒業生ですから、学部生のみなさんにとっては先輩ということになります。

 助手は、主に学科に関わる色々な事務的な仕事をしています。国文学科研究室にとって助手はなくてはならない存在で、教員もいつも助けられています。学生のみなさんも、ガイダンスその他で接する機会が多いと思います。学科に関することで分からないこと、相談したいことがあれば助手に気軽に相談・質問をしてください。なお、国文学科では「マナー教育」も兼ねて、研究室に入る際の「ルール」を決めています。ノックをして、研究室の中から返事があってから扉を開け、学籍番号と名前、用件を言ってください。また、開室時間以外は基本的に学生への対応をしません。緊急の用件でなければ、開室時間に訪ねるようにしてください。特に新学期や年末から年度末には、多くの学生が研究室やアカデミックステーションに助手を訪ねてやってきます。場合によっては、対応するのに時間がかかる場合がありますので、時間に余裕を持って来てください。

 平成27年度からは、学科からの情報をtwitterで発信することもはじめましたが、これは助教と助手が分担して書き込んでいます。こまめにチェックすると、学科から発信される情報をキャッチしやすいと思いますので、是非とも活用してください。ただし、twitterでの情報発信はあくまで補助的なものです。詳細な情報などについては掲示板など正規の情報源から得るようにしてください。

助教について

 国文学科には助教が1名います。国文学科の助教は、助手と協力し、研究室運営に関わる色々な仕事をするとともに、主に大学院生の研究活動のサポートをしています。ホームページの更新も、助教がしています。

 助教は日頃国文学科研究室の隣にある助教室で研究その他の仕事をしています(ただし、研究日(今年は金・土)は調査その他に出ていることが多いです)。助手が不在の場合、何か緊急に用件があるときは、助教に声をかけてくださってもかまいません。学部生のみなさんとは、接する機会が限られますが、大学院進学のことや研究のことなど、相談・質問があれば気軽に助教室にお越しください。