画像イメージ

ここからページの本文です

国文学科Aさんのキャンパスライフ

Aさんの一週間

月曜日

画像イメージ

8:45~ 登校
登校・下校時には掲示板をチェック。学科や学校からのお知らせを確認します。高校生活とは違いホームルームがない分、毎日の確認は欠かせません。

画像イメージ

月曜日は1時間目から5時間目まで授業!!大変だけど、頑張ってます!!

 9:00~  授業
10:45~  授業
12:15~  昼食
13:00~  授業
14:45~  授業
16:30~  授業

画像イメージ

 5時間目は河野先生の「近代現代文学演習f1」。
 佐藤春夫の作品を取り上げて演習を行っています。作品に関する論文を読み、批判や疑問点を見つけ発表します。なごやかな雰囲気の中、作品ひとつひとつと向き合える文学部らしい授業です。

火曜日

火曜日は午前中の授業はないけれど、図書館で友達と自習をするために11:00には大学に来ています。

画像イメージ

画像イメージ

11:00~  図書館で自習
 実践女子大学の図書館はとても充実していて、図書館にある本はなんと約57万冊!!図書館内は白を基調としたモダンスタイルでとても綺麗です。検索機能もすばらしく、すぐに自分が探したい本が見つかります。



 図書館には地下一階もあり、古い書籍がたくさんあります。演習などで書籍を探す場合は、地下にある本を利用することも多いです。本棚は電動式となっており、なんとボタンで本棚を動かして探したい本を探しに行きます!

水曜日

画像イメージ

10:45~ 国語科教育実践研究1
 実践女子大学ではさまざまな資格をとることができ、教職課程もそのひとつです。教職課程の授業は、熱心な講師の先生方とともに、積極的な講義を重ねることができ、とても充実しています。

12:15~ 昼食
 学食は日替わりメニューも充実していて、毎日どんなメニューがあるのかとても楽しみです。食券は、毎日完売してしまうほどの人気!いつも何を食べるのかでとても悩みます。

          
 

木曜日

画像イメージ

木曜日も1時間目から授業です。

 8:45~  登校
 9:00~  授業
10:45~  授業

画像イメージ

 昼食後、3限は授業がないので友人と歓談。
 
 開放的なテラスもあり、校舎に居ても外の爽やかな風に当たることができます。ランチの時間などは、友人たちとよく話している学生の姿があります。

金曜日

 授業がない日は授業の準備や美術館めぐりをしたり、友人と食事に行ったりと思い思いにすごしています。大学生ならではの平日のお休み、有意義に過ごしたい!

土曜日

画像イメージ

画像イメージ

土曜日も朝から授業です。

 8:45~ 登校
 9:00~ 授業
10:45~ 授業
 


 昼食後、図書館で授業準備。
 図書館では、グループ学習室と呼ばれる所や、ディスカッションを行う部屋などもあり、とても充実した施設です。授業の演習発表に向けて、友人とともに話し合う場所としても最適!



放課後や休日は・・・

 部活にアルバイト……授業の後はどう過ごす?なぎなたや香道など日本文化にふれることのできる部活動が多いのも実践女子大の特徴のひとつ。課題をこなしつつも、楽しむところはとことん楽しみます!放課後に話題のスイーツを食べに行ったりできるのも、アクセスのいい渋谷キャンパスならではです。

         
部活動の様子(
なぎなた部と香道部)  

   
渋谷でランチ

 

 また、休日には、友人と近場の鎌倉などで小旅行を楽しんだりしています。鎌倉もたくさんの文豪たちが足跡を遺した地!大学の休日や長期休暇を利用して、文人の足跡を辿る旅ができることも、大学生ならではの楽しみです。

     
 

渋谷キャンパスおすすめスポット!

向田邦子文庫

画像イメージ

 国文学科の卒業生、向田邦子さん!向田さんの直筆原稿や関係資料がここ、向田邦子文庫で見られます。教科書に文章が載るほどの作家が私たち国文学科生の先輩。後輩として読む向田作品はまた一味違います。

10階スカイラウンジ

画像イメージ

 渋谷キャンパスには自然はない……?そんなことはありません!10階には四季折々の花が咲き乱れています。空き時間に在学生が利用する、お気に入りスポットのひとつです。

化粧室!!

画像イメージ

 化粧室も、女子大ならではで、とても綺麗で大きいです!休み時間はいつも人でいっぱいになるほどに!









「国文学科生のキャンパスライフ」作成後記

 この「国文学科生のキャンパスライフ」のページは,国文学科3年生の学生さんが作成してくれました.以下は,作成した学生さんからのコメントです.

 国文学科のコンテンツの作成を依頼された際、作成者として意識したことは、「実践女子大学の国文学科の魅力が少しでも伝わり、後へ続いていくようなものを作る」ということでした。学内のさまざまな施設を紹介しつつ、国文学生の休み時間の過ごし方や授業の様子など、たくさんの場面を写真に撮り、文章におこしました。私たち自身も、学科のコンテンツを作成するに当たり、改めて自分たちが学んでいる実践女子大学という学校を新しい視点で見つめることができました。これまでは当たり前のように過ごしていた学生生活も、客観的に見ると、さまざまなところに新鮮さがあり、国文学科の魅力が光っています。作成したことにより気がつくことができた、自分たちの学びの場の魅力が、学科コンテンツを通して、少しでも皆さんに届いたら幸いに思います。そして、実践女子大学の国文学科の魅力や光るポイントが、これからも引き継がれていくことを楽しみにしております。