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平成24年度万葉旅行

平成24年(2012)は、和銅五年(712)に『古事記』が撰進されてから1300年目の記念の年です。そこで、日本神話のふるさとを訪ねて、島根県の出雲地方を巡りました。

一日目 東京出雲大社古代出雲歴史博物館神話博しまね日御碕神社・日御碕灯台稲佐の浜東横イン出雲市駅前 泊
二日目 荒神谷史跡公園(遺跡・博物館)玉作史跡公園(出雲玉作資料 館・復元工房)加賀の潜戸佐太神社松江ユニバーサルホテル 泊
三日目 八重垣神社神魂神社八雲立つ風土記の丘(展示学習館・古墳)熊野神社揖夜神社松江城東京

出雲大社

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出雲大社は大国主神を祀る神社。境内から出土した柱により、古代の出雲大社は96メートルの高層神殿だったと考えられています。

日御碕灯台

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日御碕神社の近くにある、東洋一の高さを誇る白亜の日御碕灯台。
日御碕灯台に登って眺めると、古代の神話世界もかくやと思われる絶景が目の前に広がります。

出雲玉作資料館

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玉造温泉にある出雲玉作資料館。古代出雲の勾玉作りの技術について、館長さんが分かりやすく説明して下さいました。

加賀の潜戸

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加賀の潜戸は佐太大神生誕の地とされる海浜洞窟。
ライフベストを着込んで船に乗り、洞窟を見学しました。

八重垣神社

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八岐大蛇を退治した素盞嗚尊とその妻となった櫛稲田姫を祀る八重垣神社は、縁結びの神社としても有名。
神社の裏手にある鏡の池に和紙を浮かべコインをのせて、それが早く沈めば早く良縁に恵まれるのだそうです。