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カリキュラムと授業紹介

単位・カリキュラムのポイント

単位

 卒業に必要な単位  必修  選択必修  選択  選択自由単位  計
 共通教育科目  8 - 26以上  20 124単位以上
 専門科目  36  34以上  -
 

カリキュラムのポイント

1年次

必修の文学系科目はすべての時代の日本文学を網羅。さらに漢字のルーツである中国の文学、漢文学に国語も加え、1年間で学科全体の学びに触れます。

2年次

文学史は上代中古・中世近世・近代現代から2科目を選択。歴史を合わせて学び、文学をより深く理解します。演習では、調査・発表する手法も習得します。

3年次

演習形式の授業が中心となります。研究の進め方、文献、資料の読解、分析力、表現力を身につけながら、卒業論文で研究したいテーマを探っていきます。

4年次

『特殊講義』で卒業論文の作成手順を学び。興味のあるテーマを研究対象に論文を書き上げます。テーマは古典から現代文学、日本語についてとさまざまです。

授業紹介

国文学概論

画像イメージ横井孝教授(中古文学)

国文学はエンターテインメント その楽しみ方・遊び方を知ろう

「国文学」は、文字や表現によるエンターテインメントです。どんなゲームにも基本ルールがあるように、国文学にも楽しみ方・遊び方があります。この授業は、それを「基本」「概論」という名のもとに身につけていくものです。小説・随筆・詩歌を入れる役割をする「本」とは、そもそも何なのか。文章や表現の器である「文字・書体・フォント」とは何なのか。小説や物語を簡単に読み解く方法とは。学科の学びの原型となる、文学の器の問題を学んでいきます。

国語学概論

画像イメージ湯浅茂雄教授(国語学)

日本語の不思議

「わしは博士じゃ」という言葉はマンガの世界だけのもの。しかし、これが流出しているのはイメージを喚起させる働きがあるためです。このように身近な例を挙げ、日本語の特徴や語源など、国語学の基礎を習得します。

近代文学基礎講読

画像イメージ棚田輝嘉教授(近現代文学)

作品を案内に、明治・大正の東京散歩!

文学作品は「ストーリーが一番大事」だと思っていませんか。実は知らずに読み過ごしている作品の舞台や町の名前に注目すると、同じ作品から全く違った風景が見えてきます。古地図を片手に、文学に親しみながら、明治・大正の紙上散歩を楽しみましょう。

※科目一覧および講義概要(シラバス)は2017年4月1日現在のものです。これ以降の変更・訂正については反映されません。