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教員別卒業論文テーマ(平成25年度)

平成25年度 文学部 国文学科 卒業論文 題目

<池田三枝子ゼミ>

  • 人蛇婚研究 —三輪山伝承を中心にその性質を探る—
  • 出雲から見たヤマタノヲロチ神話
  • 古事記から捉える厠の存在
  • 三輪山神婚伝承論
  • 上代における族の研究 —『古事記』『万葉集』の大伴氏を中心に—
  • コノハナサクヤヒメ伝承研究
  • 異類婚姻譚の研究 —トヨタマビメ神話を中心に—
  • 大伴坂上郎女論
  • ヤマタノヲロチ神話研究 —スサノヲを中心に—
  • 禁室型説話研究
  • オホクニヌシ神研究
  • 『万葉集』における季節観 —大伴家持を中心に—
  • 海神神話研究 海の神の様相を探る
  • 黄泉国研究
  • 天照大御神について ~古事記から天照を知る~
  • 黄泉戸喫論
  • 『古事記』における植物のメタファー

<影山輝國ゼミ>

  • 纏足 小さな足の軌跡
  • 古代中国の食
  • 中国同性愛文化
  • 大倭二十四孝
  • 宦官 —鄭和を中心に—
  • 西太后 —悪女と呼ばれた女の真実—
  • 哪咜
  • 茶経について
  • 訓読 本朝列女伝
  • 魯迅「傷逝」について
  • 探華道女萌芽根

<栗原敦ゼミ>

  • 金原ひとみの描く男女の関係性と「所有」 —『蛇にピアス』を中心に
  • 北村薫論 —二つの時代から見える“日常”と“非日常”—
  • 宮沢賢治論 『春と修羅』から見る生と死
  • 金子みすゞ論 —今なお支持される理由—
  • 小川未明「赤い蝋燭と人魚」論 —「童話宣言」における未明の作品研究—
  • 横溝正史「金田一耕助」論 —金田一耕助三十三年間の軌跡—
  • 太宰治一人称独白体小説における女性像
  • 向田邦子論 昭和の家族を紡ぐ個人
  • 太宰治と西鶴
  • 「銀河鉄道の夜」論 —表と裏のテーマを見つめる—
  • 稲垣足穂『少年愛の美学』論 A感覚とは如何なるものか
  • 夏目漱石研究 『こころ』に描かれる死
  • 坂口安吾の描く女性像 男女間における「精神」と「肉体」の世界
  • 江戸川乱歩「人間椅子」論 —差出人不明の手紙—
  • 銀河鉄道に乗るということ —ジョバンニの夢の正体—
  • 梶井基次郎「冬の日」の生と死をめぐる一考察
  • 石垣りん論 「食」「家」「女」から見る石垣りん

<河野龍也ゼミ>

  • 夏目漱石『草枕』論 —死ななかったオフィーリア—
  • 太宰治『人間失格』のレトリック 魅せるアイロニスト 大庭葉蔵
  • 芥川龍之介『歯車』における病的感性 —「僕ルール」とその破綻—
  • 文学に愛された女給 —モダニズムにおける光と影—
  • 中島敦「山月記」論 袁傪の氷の微笑
  • 内田百閒『ノラや」論 —まつとしきかばいまかへりこむ—
  • 京極夏彦『魍魎の匣』論 匣の中から覗いた世界
  • 「山椒大夫」論 —安寿の心の灯—
  • 暴露するロボットたち 星新一が描く人間性
  • 長野まゆみ『少年アリス』論 変われないぼくたち
  • 脚本家首藤剛志の作家性・多様性について —「夢の処方箋」—
  • 谷崎潤一郎『春琴抄』論 暗闇の中の片想い
  • 夢野久作『ドグラ・マグラ』論 —創造された悪夢—
  • 佐藤春夫「女誡扇綺譚」論 —分かり合いたい探偵たち—
  • 『痴人の愛』論 —譲治の「告白」から—
  • 岡本かの子「鮨」論 —届かない食卓の幻—
  • 志賀直哉「和解」論 —家族という自画像—
  • 円地文子『女坂』論 —反逆としての耐える女—
  • 北川悦吏子「ロングバケーション」論 宴の後の恋人達
  • 向田邦子『父の詫び状』論 —玄関。異界への通路—

<近藤みゆきゼミ>

  • 和泉式部の「月」「空」「雨」 —古今和歌集と比較して—
  • 『古今和歌集』風の歌論
  • 古今和歌集における雪について
  • 『古今和歌集』における夢について
  • 『古今和歌集』色彩論 —四季歌・恋歌の植物に見る「色」を対称として—
  • 七夕歌論
  • 古今和歌集におけるジェンダー
  • 「古今集」四季歌における香り —平安人の香りの世界—
  • 無常観から遁世へ —平安期の和歌を中心に—
  • 古今和歌集における香り表現 ~平安人と現代人を比較して~
  • 『古今和歌集』と五感表現 ~恋歌と四季歌の比較から~
  • 『古今和歌集』における秋歌論 —草花の擬人的解釈を中心に—
  • 世の中論 ~『古今和歌集』における「世」と「世の中」の相違から~
  • 『古今和歌集』恋歌における日本人の恋愛観
  • 日本の桜 ~平安時代と江戸時代~
  • 古今和歌集恋歌における植物
  • 『古今和歌集』天象歌論 ~託された思い~
  • 夢歌論 ~古今和歌集と新古今和歌集を対象として~
  • 『古今和歌集』における音の世界
  • 『百人一首』論 —新古今和歌集との比較を中心に—

<佐藤悟ゼミ>

  • 歳時記の研究 -その変遷と季の詞-
  • 怜悧怪異話
  • 文学にみる江戸の蕎麦
  • 鶴屋南北の世界観について —『櫻姫東文章』を解読していく。
  • 鈴木牧之の文学 北越雪譜にまつわる文学者たち
  • 江戸の銭湯 入り込み湯は何故禁止されたのか
  • 文学にみる服飾の研究
  • 千利休について 名物茶器との関連
  • 『東海道中膝栗毛』考 文学から見る近世後期の旅
  • 「百物語」の笑いと恐怖 —万治年間の「百物語」を中心に—

<棚田輝嘉ゼミ>

  • 笑顔の奥に潜む闇 —宮崎駿が描く女性たち—
  • 中二病は時代を超える —『人間失格』における「痛い」人—
  • 様々な絆 —東野圭吾が描く繋がり—
  • 座布団の上の宇宙 —落語は何故面白いのか—
  • 太宰治論 —もてなす男と女達—
  • 歴史が彼らを欲するとき —司馬遼太郎が描く幕末の英雄たち—
  • 「戦場」で闘う女性たち —少女マンガにおける働く女性たち—
  • 終わりなき旅 桜井和寿が書く名もなき詩たち
  • <老い>の行方 —晩年の犀星文学における「生きる」ということ—
  • アヤシイ隣人 —戦後漫画における妖怪像—
  • 限定時間 —恩田陸の描く高校生像—
  • 漫才アトラクション —ボケ×ツッコミの化学反応—
  • 処女の花園 —吉屋信子が生み出す少女たち—

<福嶋健伸ゼミ>

  • 群馬県高崎市の新方言について —「行くんべー」や「見るんべー」は勢力を拡大しているのか—
  • 千葉県南房総方言「オイネー」について —大正生まれ/昭和1桁生まれの方のデータを中心に—
  • 生徒が「古典」を好きになるために —学ぶ意義を実感させる授業の提案—
  • 『萬朝報』における明治時代の異体字 —「ハ」と「は」はどう違う?—
  • 女ことばの変遷について
  • 日葡辞書におけるオノマトペの変遷・比較分析

<牧野和夫ゼミ>

  • 親鸞聖人の足跡をたどって 教行信証及び集諸経礼賛儀の考察
  • 鎌倉時代における善光寺信仰と武士団

<山内博之ゼミ>

  • 「スタートする」と「始まる」の使い分けに関する研究
  • 「普段」と「いつも」の使い分けに関する研究
  • 外来語「チェック」の意味・用法に関する研究
  • 「思う」と「考える」の使い分けに関する研究
  • 長野県木曽郡の方言に関する研究
  • 「今度」の意味・用法に関する研究 —「今回」「次」との比較を中心に—
  • 津軽方言に関する研究
  • 「~的な」の意味・用法に関する研究
  • 謝罪の言葉についての研究 —使用場面の分析を中心に—
  • 「全員」を含意する語の使い分けに関する研究 —「みな」「みんな」「みなさん」「みなさま」を例にして—
  • 「かわいい」の意味・用法に関する研究
  • 「いい加減」「雑」「大雑把」の使い分けに関する研究
  • どんなときに「別に」はカチンとくるのか?
  • 日本語の類似表現について
  • 先生、ペン借りてもいいですか? —依頼表現としての「てもいいですか」—
  • 山梨県南巨摩郡の方言に関する研究
  • 「大丈夫」と「平気」の使い分けに関する研究
  • 「気になる」の意味・用法に関する研究
  • スーパー戦隊ヒーローソングの歌詞の分析 —主題歌と挿入歌の比較を中心に—

<横井孝ゼミ>

  • 源氏物語、それぞれの恋
  • 人が立つとき 源氏物語女三の宮の人物造型
  • 紫の上論 光源氏への思い
  • 「夕顔」考 和歌による人物像
  • 紫上の一生 —正妻になれなかった女性—
  • 「をちかた」考 —万葉集・古今和歌集・源氏物語における遠称—
  • 六条御息所論 「その後」をさぐる
  • 清少納言 生い立ちと中宮定子への宮仕えにより生まれた美への価値観
  • 空蝉論 光源氏への拒絶とその人物像
  • 小式部内侍について 説話や和歌から
  • 賜姓源氏と光源氏
  • 『羅生門』論
  • 源氏物語 紫の上論 —呼称表現から見る妻の座—
  • 紫式部と道長の関係 『日記』をめぐって
  • 源氏物語女性像考 中国文学と比較して
  • 『源氏物語』 紫のゆかり