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教員別卒業論文テーマ(平成27年度)

平成27年度 文学部 国文学科 卒業論文 題目

<池田三枝子ゼミ>

  • 万葉人の死生観 -発生と変遷
  • 黄泉国と根堅州国
  • 日本神話における女性性 -古事記神話を中心に-
  • オトタチバナヒメ論
  • 多くの名前を持つ大国主

<影山輝國ゼミ>

  • 曾子の生涯
  • 新刊全相二十四孝詩選 -御伽草子と対照して-
  • 秦始皇
  • 則天武后 生涯と文字への執着
  • 香雪詩集
  • 租界 Concession 「永借」という名の占領

<栗原敦ゼミ>

  • 向田邦子の描く家族像
  • 宮沢賢治研究 -動物童話を中心に-
  • 宮沢賢治とアイデンティティ -童話作品を中心に-
  • 土方歳三の人物像から見る司馬遼太郎の歴史観 -「燃えよ剣」を中心に-
  • 梶井基次郎 -自我の形成と自己像幻視
  • 谷川俊太郎研究
  • 宮沢賢治研究 -賢治とねこ-
  • 国木田独歩研究 病と変化
  • 宮沢賢治が童話の中で描いた宇宙像 星座たちの役割
  • 太宰治と女性
  • 有川浩研究

<河野龍也ゼミ>

  • 象徴としての沖縄 -目取真俊が描く身体-
  • 太宰治「ヴィヨンの妻」論 -なぜ妻は語るのか-
  • 芥川龍之介「地獄変」論 -芸術と交差する人々-
  • 水辺の魔性 -谷崎潤一郎「人魚の嘆き」を中心に-
  • 彼岸花と日本文学 -紅い花の陰と陽-
  • 徳冨蘆花「不如帰」論 -「婦人」という宿命に耐えて-
  • 江戸川乱歩「黒蜥蝪」論 -魔術師たちの幻惑-
  • 蝦茶色の幻想 -田山花袋「少女病」論-
  • 森鷗外「高瀬舟」論 -安楽死の問題-
  • 武者小路実篤「友情」論 -利用された漱石-
  • 「パノラマ島奇譚」論 -理想郷に潜む影

<近藤みゆきゼミ>

  • 万葉の「風」・古今の「風」 -古代和歌の言語表象-
  • 「待つ」論 -八代集「待つ」歌と現代「待つ」の比較から-
  • 「忘る」「忘れず」論 -『古今集』『新古今集』の比較考察を中心として-
  • 月の描く世界 -『古今和歌集』と『源氏物語』を中心に-
  • 『古今和歌集』色彩論 -四季歌マインドマップ化の試みから-
  • 君・人・我・誰 -人と人をつなぐ和歌-
  • 紅葉考 -『古今和歌集』を対象として-
  • 王朝女流歌人の恋歌 -伊勢・和泉式部・式子内親王を中心に-
  • 在原業平像と色好み -『古今和歌集』と『伊勢物語』から-

<佐藤悟ゼミ>

  • 黄表紙研究 山東京伝を中心に
  • 山川浩『京都守護職始末』の研究
  • 桃太郎の変貌
  • 俳諧における牡丹の変遷

<棚田輝嘉ゼミ>

  • SF(少し不思議)な萩尾望都 ——萩尾望都に見る少女漫画の変遷—— 
  • 内田百閒の二つの世界 ——現の中の夢・夢の中の現——
  • 柞葉の母 ——斎藤茂吉短歌における植物と母——
  • "罪と罰" -志賀直哉文学における罪の位層-
  • 百鬼伏在 京極夏彦作品における妖怪の意義
  • 自然に潜む神 大岡昇平『野火』論
  • メタモルフォーゼ論 -文学とサブカルチャーにおける擬獣化を巡って-
  • 浮気・不倫・バッドエンド ——江國香織文学における理想の男女の関係——
  • 人はそれでも愛と呼ぶ -辻村深月の描くエゴイズム-
  • 神なるもの ——遠藤周作文学における信仰——
  • 死と生、そして自然 -国木田独歩の死生観-

<福嶋健伸ゼミ>

  • 江戸時代と現代の武士言葉の相違 -「かたじけない」と武士は言うのか-
  • 三宅島の方言 -島ことばは消滅したのか、変化したのか-
  • 気づかない静岡方言と気づかない共通語 -食事後の「いただきました」は方言で「腫れぼったい」は共通語-
  • "『増補訂正英和字彙』で増補訂正された訳語の典拠について
  • -増補訂正を行う過程で典拠とする辞典に変化があった-"
  • 擬音語・擬態語の相違 -『室町物語草子集』と『宇治拾遺物語』の比較-
  • 冒頭300例を調査すれば全数調査をする必要はないのか -「や」「か」疑問文の場合-
  • 江戸語の人称代名詞の男女差 -階層による人称の違いの性差について-
  • 『中務内侍日記』に見られる配慮表現の分析 -昔の人が「ありがとう」と言わないのは何故か?-
  • ミ語法における「ヲ」の有無について -特定性か音数律か-
  • 『和泉式部日記』における「聞ゆ」と「聞えさす」の差異
  • 映画の吹き替えの関西弁には言語学的意味はない 宣伝のために芸人が吹き替えをしているだけ
  • 岩手県北上市の方言 -盛岡市方言と一関市方言の境界-
  • 古典に興味・関心がもてるような学習指導 -感情形容詞に着目し、授業案を提案する-
  • 福島県北部地域における方言 -文末に着目する-
  • 長野県における「くれる」系表現 -「エサくれ係」は何をするのか-

<牧野和夫ゼミ>

  • 絵巻の中の天狗
  • 中世における天照大神の変容
  • 鉢かづきの研究史 -鉢と箱を中心に-

<山内博之ゼミ>

  • 栃木県の方言に関する研究
  • 「真似する」と「真似る」の使い分けに関する研究
  • お菓子のパッケージに使用されている日本語に関する研究 -チョコレート菓子とスナック菓子-
  • 動物に関することわざの研究 海外のことわざとの比較を中心に
  • 「どうして」と「なぜ」の使い分けに関する研究
  • ディズニープリンセス作品における役割語の研究 キャラクター像を特徴づける表現とは
  • 国産車の命名に関する研究 -メーカー別の特徴と傾向の比較-
  • 笑い声を表す日本語に関する研究 ハ行音の分析を中心に
  • ペットボトル飲料のラベルに使用されている日本語に関する研究 -「お茶」「水」「炭酸飲料」の比較-
  • 数詞に接続する「個」と「つ」の使い分けに関する研究
  • 「~てから」と「~たあとで」の使い分けに関する研究
  • ガンダムソングの歌詞に関する研究 -ウルトラマンソングとの比較を中心に-
  • 「たとえ」「もし」「仮に」の使い分けに関する研究
  • フィラー「まあ」の用法に関する研究
  • 「大丈夫ですか」の用法に関する研究
  • 形容詞「美しい」の意味・用法に関する研究
  • ファッション雑誌における形容詞「かわいい」の意味・用法に関する研究
  • 「セレクトする」と「チョイスする」の使い分けに関する研究

<湯浅茂雄ゼミ>

  • 「アーネスト・サトウ『会話篇』における江戸語的特徴
  • おいしさ表現の諸相
  • アーネストサトウ会話篇における英文と日本語の表現比較
  • 明治東京語資料における人称代名詞の研究
  • 『三省堂国語辞典』(第一版~第七版)にみる日本語の変化について
  • 長野県上田市方言におけるアクセント -世代差の観点から-
  • 栃木県旧今市市方言の音韻
  • アーネスト・サトウ『会話篇』PartⅢにおける仮名の用法
  • 大槻文彦の語源説の展開 -『言海』から『大言海』へ-

<横井孝ゼミ>

  • 源氏物語と霧の考察 感情で空は動くのか
  • 源氏物語の音楽 若菜の巻を中心に
  • 源氏物語にみえる伊勢物語 -業平の影をめぐって-
  • 百鬼夜行論
  • 源氏物語の脇役 -惟光を中心に-
  • 源氏物語の心情表現 -葵の上を中心に-
  • 紫式部の書道観
  • 『伊勢物語』第二三段「筒井筒」 -幼なじみの恋のゆくえ-
  • 六条御息所の愛し方